UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 経済学部経済学科
  授業科目名
ミクロ経済学T マイシラバス
  (英文名)
MicroeconomicsI
  担当教員(所属)
堂谷 昌孝(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜4限
前期・木曜4限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
130011
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/01/21

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
ミクロ経済学Tは,消費者行動や企業行動に関する基礎的な理論を, 図と簡単な式を使って学ぶ.

  教育目標
 

  達成目標
学んだことを使って, 様々な経済現象を説明する力を付ける.

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
講義,授業中の演習問題,宿題を通じて,以下の内容を修得します.

ミクロ経済学とは
なぜミクロ経済学を学ぶのか, ミクロ経済学とは如何なる学問なのか, などを簡単に説明する.

消費者行動の理論
消費者は, 財・サービスを消費することから得られる満足度を限られた所得の中で, できるだけ大きくする. ここから出発して消費者の欲求と需要との関係を明らかにし, さらに, 消費に関する様々な事柄を理論的に説明する.

企業行動の理論
企業は利潤を最大にするように行動する. ここから出発して供給曲線を導出し, さらに, 企業行動に関する様々な事柄を理論的に説明する.

完全競争市場の理論
市場には企業が多数あり, 誰も市場支配力, 特に価格支配力を持たないような市場において, 価格が如何に決定されるかを説明する. さらに, それの現実問題への応用を試みる.

不完全競争市場の理論
市場には少数企業しか存在せず, 各企業が何等かの価格支配力をもつような市場を考える. そのような市場において, 価格が如何に決定されるかを理論的に説明する.

競争機構と効率性
競争市場は不完全競争市場と比べて, 様々な面で好ましい性質を持っていることを明らかにする.


  授業時間外学修
事前学修は特に指示がない限り不必要である. 事後学修については, 授業時間中に授業の理解を深めるための問題を提示しその解答を与えるが, その解答に対する理解を完全なものにするべく復習をすること。

  キーワード
 

  履修上の注意
人々の行動を理論的に考え,市場経済の構造を理解しようとするためには,体系だった学習が重要です.また,数学的描写も欠かせません.1年次に,「経済学入門」, 「経営経済数学T,U」,2年次に「ミクロ経済学T」を修得しておいてください.

  成績評価の方法
期末試験・様々な提出物.

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
授業の中で紹介する.

  関連科目
ミクロ経済学T,マクロ経済学TおよびU,経済学入門,経営経済数学T・U, 公共経済学,ゲーム分析,経済政策.

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000455
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
経済学部経済学科
授業科目名
ミクロ経済学T  マイシラバス
英語名

MicroeconomicsI 

担当教員

堂谷 昌孝(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜4限
前期・木曜4限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

130011 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/01/21 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

ミクロ経済学Tは,消費者行動や企業行動に関する基礎的な理論を, 図と簡単な式を使って学ぶ.  

教育目標

  

達成目標

学んだことを使って, 様々な経済現象を説明する力を付ける. 

授業計画

講義,授業中の演習問題,宿題を通じて,以下の内容を修得します.

ミクロ経済学とは
なぜミクロ経済学を学ぶのか, ミクロ経済学とは如何なる学問なのか, などを簡単に説明する.

消費者行動の理論
消費者は, 財・サービスを消費することから得られる満足度を限られた所得の中で, できるだけ大きくする. ここから出発して消費者の欲求と需要との関係を明らかにし, さらに, 消費に関する様々な事柄を理論的に説明する.

企業行動の理論
企業は利潤を最大にするように行動する. ここから出発して供給曲線を導出し, さらに, 企業行動に関する様々な事柄を理論的に説明する.

完全競争市場の理論
市場には企業が多数あり, 誰も市場支配力, 特に価格支配力を持たないような市場において, 価格が如何に決定されるかを説明する. さらに, それの現実問題への応用を試みる.

不完全競争市場の理論
市場には少数企業しか存在せず, 各企業が何等かの価格支配力をもつような市場を考える. そのような市場において, 価格が如何に決定されるかを理論的に説明する.

競争機構と効率性
競争市場は不完全競争市場と比べて, 様々な面で好ましい性質を持っていることを明らかにする.
 

授業時間外学修

事前学修は特に指示がない限り不必要である. 事後学修については, 授業時間中に授業の理解を深めるための問題を提示しその解答を与えるが, その解答に対する理解を完全なものにするべく復習をすること。 

キーワード

  

履修上の注意

人々の行動を理論的に考え,市場経済の構造を理解しようとするためには,体系だった学習が重要です.また,数学的描写も欠かせません.1年次に,「経済学入門」, 「経営経済数学T,U」,2年次に「ミクロ経済学T」を修得しておいてください. 

成績評価の方法

期末試験・様々な提出物. 

図書館蔵書検索

授業の中で紹介する. 

関連科目

ミクロ経済学T,マクロ経済学TおよびU,経済学入門,経営経済数学T・U, 公共経済学,ゲーム分析,経済政策. 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ