UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
原価計算論 マイシラバス
  (英文名)
Cost Accounting
  担当教員(所属)
真部 典久(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜3限
前期・水曜1限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
130009
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/07/10

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
企業経営において原価(コスト)を無視することはできません。とりわけ,今日の競争的な経営環境にあっては,原価を考慮した経営活動がいっそう求められています。本講義で扱う「原価計算」とは,企業に投入される経営資源(原材料,労働力,機械設備,その他)が製品・サービスに変換されていく一連の過程を貨幣価値的に測定するための技術体系を指します。企業の構成員は,財務諸表作成,原価管理,利益管理,価格設定など,経営の様々な局面において,原価計算システムから提供される原価情報を使用します。

・講義の目的−原価計算の手続き,仕組み,計算ロジック,ならびに原価情報の活用方法の習得
・講義の方法−配付プリントに沿った解説と計算練習の実施


  教育目標
 

  達成目標
・原価計算・原価管理の概念や基本的な考え方を説明できるようになること
・各種データから,必要とされる原価情報を算出できるようになること
・原価管理の手法を用いて基本的な分析ができるようになること


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業は以下のように進めていく予定です。

01 講義ガイダンス
02 原価計算の展開と基礎概念
03 材料費の計算(1)
04 材料費の計算(2)
05 労務費の計算
06 経費の計算
07 製造間接費の計算
08 部門別計算(1)
09 部門別計算(2)
10 個別原価計算
11 総合原価計算(1)
12 総合原価計算(2)
13 総合原価計算(3)
14 総合原価計算(4)
15 まとめと第1回中間試験
16 製品原価計算の総合問題(1)
17 製品原価計算の総合問題(2)
18 標準原価計算(1)
19 標準原価計算(2)
20 CVP関係の分析(1)
21 CVP関係の分析(2)
22 直接原価計算
23 まとめと第2回中間試験
24 関連原価分析
25 スループット会計
26 ミニプロフィットセンター
27 活動基準原価計算
28 ライフサイクル・コスティング
29 原価企画
30 まとめと質疑応答
31 学期末試験


  授業時間外学修
各回の授業は相互に関連しているため,復習(自習)は怠らないで下さい(授業に出席しているだけでは単位は修得できません)。

  キーワード
原価概念,製造原価の計算,原価管理,財務会計目的/管理会計目的

  履修上の注意
・多数の会計上の概念を扱います。そのため本講義の履修に際し,「会計学入門」の単位を修得済みであることが望ましいです。
・授業中に計算練習を行うので電卓を持参して下さい(試験の際,携帯電話等の電卓機能の使用は不可)。
・私語は厳禁です。


  成績評価の方法
中間試験(30%)と学期末試験(70%)の結果に基づき評価します。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は使用しません。講義用のレジュメを配付します。

  関連科目
管理会計論,財務会計論,簿記論

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000603
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
経済学部経営学科
授業科目名
原価計算論  マイシラバス
英語名

Cost Accounting 

担当教員

真部 典久(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜3限
前期・水曜1限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

130009 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/07/10 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

企業経営において原価(コスト)を無視することはできません。とりわけ,今日の競争的な経営環境にあっては,原価を考慮した経営活動がいっそう求められています。本講義で扱う「原価計算」とは,企業に投入される経営資源(原材料,労働力,機械設備,その他)が製品・サービスに変換されていく一連の過程を貨幣価値的に測定するための技術体系を指します。企業の構成員は,財務諸表作成,原価管理,利益管理,価格設定など,経営の様々な局面において,原価計算システムから提供される原価情報を使用します。

・講義の目的−原価計算の手続き,仕組み,計算ロジック,ならびに原価情報の活用方法の習得
・講義の方法−配付プリントに沿った解説と計算練習の実施
 

教育目標

  

達成目標

・原価計算・原価管理の概念や基本的な考え方を説明できるようになること
・各種データから,必要とされる原価情報を算出できるようになること
・原価管理の手法を用いて基本的な分析ができるようになること 

授業計画

授業は以下のように進めていく予定です。

01 講義ガイダンス
02 原価計算の展開と基礎概念
03 材料費の計算(1)
04 材料費の計算(2)
05 労務費の計算
06 経費の計算
07 製造間接費の計算
08 部門別計算(1)
09 部門別計算(2)
10 個別原価計算
11 総合原価計算(1)
12 総合原価計算(2)
13 総合原価計算(3)
14 総合原価計算(4)
15 まとめと第1回中間試験
16 製品原価計算の総合問題(1)
17 製品原価計算の総合問題(2)
18 標準原価計算(1)
19 標準原価計算(2)
20 CVP関係の分析(1)
21 CVP関係の分析(2)
22 直接原価計算
23 まとめと第2回中間試験
24 関連原価分析
25 スループット会計
26 ミニプロフィットセンター
27 活動基準原価計算
28 ライフサイクル・コスティング
29 原価企画
30 まとめと質疑応答
31 学期末試験 

授業時間外学修

各回の授業は相互に関連しているため,復習(自習)は怠らないで下さい(授業に出席しているだけでは単位は修得できません)。 

キーワード

原価概念,製造原価の計算,原価管理,財務会計目的/管理会計目的 

履修上の注意

・多数の会計上の概念を扱います。そのため本講義の履修に際し,「会計学入門」の単位を修得済みであることが望ましいです。
・授業中に計算練習を行うので電卓を持参して下さい(試験の際,携帯電話等の電卓機能の使用は不可)。
・私語は厳禁です。 

成績評価の方法

中間試験(30%)と学期末試験(70%)の結果に基づき評価します。 

図書館蔵書検索

教科書は使用しません。講義用のレジュメを配付します。 

関連科目

管理会計論,財務会計論,簿記論 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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