UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 経済学部経営法学科
  授業科目名
商法総則・商行為法 マイシラバス
  (英文名)
General Principles of Commercial Law
  担当教員(所属)
増田 友樹(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜1限
前期・木曜3限

  対象所属

  対象学年
3、4年
  時間割コード
130003
  単位数
4単位
  ナンバリングコード
 
  最終更新日時
19/04/10

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本授業では、商法総則および商行為法を学びます。
 商法総則は、商人や商号など、商取引を円滑に行うための基礎となる部分を規定しており、制度的なインフラの役割を果たしています。商法総則が、実際の商取引において具体的にどのような意義を有しているのかを理解しましょう。
 また、商行為法は、民法の特則として、様々な商取引について規定しています。ここでは、民法と商行為法の違いやなぜ民法とは異なる定めが設けられているのかを理解しましょう。
 なお、本授業では、商法総則・商行為法だけでなく、必要な範囲で商人と消費者の間の取引についても取り上げます。



  教育目標
 

  達成目標
 達成目標は、以下のとおりです。 
・商法総則や商行為法の規定が、実際の経済活動において、どのような意義を有するのかを理解する。
・具体的な事案における商法の規定の適用・解釈を行うことができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 本授業ではレジュメを配布します。

 スケジュールは、以下のとおりです。なお、受講者の興味や進捗状況などで変更する場合があります。

第1回 イントロダクション
第2回 商法総則@総論
第3回 商法総則A商人・商行為
第4回 商法総則B商業登記
第5回 商法総則C商号
第6回 商法総則D名板貸
第7回 商法総則E営業
第8回 商法総則F商業使用人
第9回 商法総則G代理商
第10回 商行為法@総論
第11回 商行為法A商事売買(1)
第12回 商行為法B商事売買(2)
第13回 商行為法C消費者売買(1)
第14回 商行為法D消費者売買(2)
第15回 中間試験
第16回 商行為法E消費者売買(3)
第17回 商行為法F国際売買
第18回 商行為法G決済手段
第19回 商行為法H企業金融(1)
第20回 商行為法I企業金融(2)
第21回 商行為法J仲立営業
第22回 商行為法K問屋営業(1)
第23回 商行為法L問屋営業(2)
第24回 商行為法L運送営業(1)
第25回 商行為法M運送営業(2)
第26回 商行為法N運送営業(3)
第27回 商行為法O場屋営業
第28回 商行為法P倉庫営業
第29回 商行為法Q電気通信事業
第30回 まとめ


  授業時間外学修
 (事前学修)
 次回の授業で扱われる箇所にあらかじめ目を通しておくことが望ましいです。
 (事後学修)
 授業中に扱った内容について、自身の言葉で説明できるようにしておいてください。


  キーワード
 商法総則、商行為法

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
 中間試験(50%)と期末試験(50%)

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
 教科書は特に指定しません。参考書として、以下のものが挙げられます。
・近藤光男『商法総則・商行為法〔第8版〕』(有斐閣、2019年)
・北村雅史編『商法総則・商行為法』(法律文化社、2018年)
・江頭憲治郎『商取引法〔第8版〕』(弘文堂、2018年)


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000676
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営法学科
授業科目名
商法総則・商行為法  マイシラバス
英語名

General Principles of Commercial Law 

担当教員

増田 友樹(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜1限
前期・木曜3限 

対象所属

 

対象学生

3、4年 

時間割コード

130003 

単位数

4単位 

 

最終更新日時

19/04/10 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本授業では、商法総則および商行為法を学びます。
 商法総則は、商人や商号など、商取引を円滑に行うための基礎となる部分を規定しており、制度的なインフラの役割を果たしています。商法総則が、実際の商取引において具体的にどのような意義を有しているのかを理解しましょう。
 また、商行為法は、民法の特則として、様々な商取引について規定しています。ここでは、民法と商行為法の違いやなぜ民法とは異なる定めが設けられているのかを理解しましょう。
 なお、本授業では、商法総則・商行為法だけでなく、必要な範囲で商人と消費者の間の取引についても取り上げます。

 

教育目標

  

達成目標

 達成目標は、以下のとおりです。 
・商法総則や商行為法の規定が、実際の経済活動において、どのような意義を有するのかを理解する。
・具体的な事案における商法の規定の適用・解釈を行うことができる。 

授業計画

 本授業ではレジュメを配布します。

 スケジュールは、以下のとおりです。なお、受講者の興味や進捗状況などで変更する場合があります。

第1回 イントロダクション
第2回 商法総則@総論
第3回 商法総則A商人・商行為
第4回 商法総則B商業登記
第5回 商法総則C商号
第6回 商法総則D名板貸
第7回 商法総則E営業
第8回 商法総則F商業使用人
第9回 商法総則G代理商
第10回 商行為法@総論
第11回 商行為法A商事売買(1)
第12回 商行為法B商事売買(2)
第13回 商行為法C消費者売買(1)
第14回 商行為法D消費者売買(2)
第15回 中間試験
第16回 商行為法E消費者売買(3)
第17回 商行為法F国際売買
第18回 商行為法G決済手段
第19回 商行為法H企業金融(1)
第20回 商行為法I企業金融(2)
第21回 商行為法J仲立営業
第22回 商行為法K問屋営業(1)
第23回 商行為法L問屋営業(2)
第24回 商行為法L運送営業(1)
第25回 商行為法M運送営業(2)
第26回 商行為法N運送営業(3)
第27回 商行為法O場屋営業
第28回 商行為法P倉庫営業
第29回 商行為法Q電気通信事業
第30回 まとめ
 

授業時間外学修

 (事前学修)
 次回の授業で扱われる箇所にあらかじめ目を通しておくことが望ましいです。
 (事後学修)
 授業中に扱った内容について、自身の言葉で説明できるようにしておいてください。
 

キーワード

 商法総則、商行為法 

履修上の注意

  

成績評価の方法

 中間試験(50%)と期末試験(50%) 

図書館蔵書検索

 教科書は特に指定しません。参考書として、以下のものが挙げられます。
・近藤光男『商法総則・商行為法〔第8版〕』(有斐閣、2019年)
・北村雅史編『商法総則・商行為法』(法律文化社、2018年)
・江頭憲治郎『商取引法〔第8版〕』(弘文堂、2018年) 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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