UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
経済生活と法 マイシラバス
  (英文名)
Law and Economy
  担当教員(所属)
小池 未来(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・水曜1限
  対象所属

  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
102404
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0400
  最終更新日時
19/02/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 今日のグローバル化社会において、経済活動をおこなう企業は、多かれ少なかれ、直接的または間接的に、国境を越えた物品の売買や役務の提供に従事しています。このような取引は、詳細に見てみると、多数の契約(売買、運送、支払、保険etc)から構成されています。そして、国際的なケースになると、複数の国、つまり複数の法律がかかわってくることになります。
 本講義では、企業がおこなう国際的な経済活動を紐解き、これがどのように規制されているのかを説明します。


  教育目標
 

  達成目標
1.国際取引の全体像を理解し、関連する法の枠組みと使い方を説明することができる。
2.国際取引において生じうる問題を発見し、対策を示すことができる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 毎回配布するレジュメに沿って授業を進めます。なお、進捗状況により、以下のスケジュールは変更の可能性があります。

第1回:国際取引の全体像
第2回:民法と商法の世界(1)総論
第3回:民法と商法の世界(2)契約に関する一般的なルール
第4回:民法と商法の世界(3)さまざまな契約と固有のルール
第5回:国際私法の世界
第6回:国際取引法の世界(1)物品売買
第7回:国際取引法の世界(2)物品売買
第8回:国際取引法の世界(3)物品売買
第9回:国際取引法の世界(4)運送と支払い
第10回:国際取引法の世界(5)運送と支払い
第11回:民事手続法の世界(1)民事訴訟
第12回:民事手続法の世界(2)民事執行・民事保全
第13回:民事手続法の世界(3)国際的な民事訴訟
第14回:民事手続法の世界(4)ADR
第15回:まとめ


  授業時間外学修
(事前学修)
事前配布資料等を用いて予習すること。
(事後学修)
授業内容を自分なりに説明することができよう復習すること。


  キーワード
 

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
達成目標の達成度を問う期末試験(100%)によって評価する。
達成目標ごとの評価の内訳は、達成目標1=70%、達成目標2=30%とする。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
(教科書)
指定しません。
(参考書)
・松岡博編『レクチャー国際取引法〔第2版〕』(法律文化社、2018年)
・澤田壽夫ほか編著『マテリアルズ国際取引法〔第3版〕』(有斐閣、2014年)


  関連科目
市民生活と法など

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000621
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
教養教育
授業科目名
経済生活と法  マイシラバス
英語名

Law and Economy 

担当教員

小池 未来(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・水曜1限 

対象所属

 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

102404 

単位数

2単位 

1X1-00021-0400

最終更新日時

19/02/13 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 今日のグローバル化社会において、経済活動をおこなう企業は、多かれ少なかれ、直接的または間接的に、国境を越えた物品の売買や役務の提供に従事しています。このような取引は、詳細に見てみると、多数の契約(売買、運送、支払、保険etc)から構成されています。そして、国際的なケースになると、複数の国、つまり複数の法律がかかわってくることになります。
 本講義では、企業がおこなう国際的な経済活動を紐解き、これがどのように規制されているのかを説明します。 

教育目標

  

達成目標

1.国際取引の全体像を理解し、関連する法の枠組みと使い方を説明することができる。
2.国際取引において生じうる問題を発見し、対策を示すことができる。 

授業計画

 毎回配布するレジュメに沿って授業を進めます。なお、進捗状況により、以下のスケジュールは変更の可能性があります。

第1回:国際取引の全体像
第2回:民法と商法の世界(1)総論
第3回:民法と商法の世界(2)契約に関する一般的なルール
第4回:民法と商法の世界(3)さまざまな契約と固有のルール
第5回:国際私法の世界
第6回:国際取引法の世界(1)物品売買
第7回:国際取引法の世界(2)物品売買
第8回:国際取引法の世界(3)物品売買
第9回:国際取引法の世界(4)運送と支払い
第10回:国際取引法の世界(5)運送と支払い
第11回:民事手続法の世界(1)民事訴訟
第12回:民事手続法の世界(2)民事執行・民事保全
第13回:民事手続法の世界(3)国際的な民事訴訟
第14回:民事手続法の世界(4)ADR
第15回:まとめ 

授業時間外学修

(事前学修)
事前配布資料等を用いて予習すること。
(事後学修)
授業内容を自分なりに説明することができよう復習すること。 

キーワード

  

履修上の注意

  

成績評価の方法

達成目標の達成度を問う期末試験(100%)によって評価する。
達成目標ごとの評価の内訳は、達成目標1=70%、達成目標2=30%とする。 

図書館蔵書検索

(教科書)
指定しません。
(参考書)
・松岡博編『レクチャー国際取引法〔第2版〕』(法律文化社、2018年)
・澤田壽夫ほか編著『マテリアルズ国際取引法〔第3版〕』(有斐閣、2014年) 

関連科目

市民生活と法など 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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