UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
はじめての経済学 マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Economics
  担当教員(所属)
小寺 剛(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜2限
  対象所属

  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
102234
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0600
  最終更新日時
19/02/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
私たちは日常的にモノを買う,働いて給料を得るといった経済活動を行っています.経済学は,それらが個々人や社会全体にどのような結果をもたらすのかを考えるうえで,一つの理論的枠組みを与えてくれます.
この講義では入門レベルの経済学について学び,日常にありふれている経済活動・経済現象を経済学の視点から理解できるようになることを目的とします.


  教育目標
 

  達成目標
(1)経済・経済学に関する基本的な用語・概念を理解する
(2)経済現象を経済学的に理解するための基礎を身につける


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
授業は講義形式で,内容は以下のとおりです.

第1回 イントロダクション
第2回 需要(1)
第3回 需要(2)
第4回 供給(1)
第5回 供給(2)
第6回 市場の均衡と効率性(1)
第7回 市場の均衡と効率性(2)
第8回 政府の役割
第9回 市場の失敗(1):独占
第10回 市場の失敗(2):外部性
第11回 市場の失敗(3):公共財
第12回 税の理論(1)
第13回 税の理論(2)
第14回 格差と再分配
第15回 まとめ


  授業時間外学修
事前学修は特に必要としませんが,講義はそれまでの内容を前提として進行するため,
事後学習として講義内容をしっかり復習することを推奨します.


  キーワード
需要,供給,市場均衡,市場の失敗,政府の役割,効率性,公平性

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
期末試験(100%)

講義内容を十分に理解し,経済現象を経済学的に考えることができているかを評価基準とする.


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
毎回講義資料を配布するため教科書は特に指定しませんが,初歩的なミクロ経済学の本があれば理解の助けになると思います.

参考書の例:
・安藤至大(2013)『ミクロ経済学の第一歩』有斐閣
・グレゴリー・マンキュー(2014)『マンキュー入門経済学(第2版)』東洋経済新報社


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000610
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
教養教育
授業科目名
はじめての経済学  マイシラバス
英語名

Introduction to Economics 

担当教員

小寺 剛(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜2限 

対象所属

 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

102234 

単位数

2単位 

1X1-00021-0600

最終更新日時

19/02/13 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

私たちは日常的にモノを買う,働いて給料を得るといった経済活動を行っています.経済学は,それらが個々人や社会全体にどのような結果をもたらすのかを考えるうえで,一つの理論的枠組みを与えてくれます.
この講義では入門レベルの経済学について学び,日常にありふれている経済活動・経済現象を経済学の視点から理解できるようになることを目的とします. 

教育目標

  

達成目標

(1)経済・経済学に関する基本的な用語・概念を理解する
(2)経済現象を経済学的に理解するための基礎を身につける 

授業計画

授業は講義形式で,内容は以下のとおりです.

第1回 イントロダクション
第2回 需要(1)
第3回 需要(2)
第4回 供給(1)
第5回 供給(2)
第6回 市場の均衡と効率性(1)
第7回 市場の均衡と効率性(2)
第8回 政府の役割
第9回 市場の失敗(1):独占
第10回 市場の失敗(2):外部性
第11回 市場の失敗(3):公共財
第12回 税の理論(1)
第13回 税の理論(2)
第14回 格差と再分配
第15回 まとめ 

授業時間外学修

事前学修は特に必要としませんが,講義はそれまでの内容を前提として進行するため,
事後学習として講義内容をしっかり復習することを推奨します. 

キーワード

需要,供給,市場均衡,市場の失敗,政府の役割,効率性,公平性 

履修上の注意

  

成績評価の方法

期末試験(100%)

講義内容を十分に理解し,経済現象を経済学的に考えることができているかを評価基準とする.
 

図書館蔵書検索

毎回講義資料を配布するため教科書は特に指定しませんが,初歩的なミクロ経済学の本があれば理解の助けになると思います.

参考書の例:
・安藤至大(2013)『ミクロ経済学の第一歩』有斐閣
・グレゴリー・マンキュー(2014)『マンキュー入門経済学(第2版)』東洋経済新報社 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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