UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
産業と経済を学ぶ/Industry and Economy マイシラバス
  (英文名)
Industry and Economy
  担当教員(所属)
本山 卓実(経済学部経済学科)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜1限
  対象所属

  対象学年
1年、2年、3年、4年
  時間割コード
102205
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0700
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp)


  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
「マクロ経済学」とは地域単位や国単位といった大きい視点から経済活動を分析する学問であり、国内総生産(GDP)や物価・金利や失業といった重要な経済指標がどのように決まるかについて焦点を当てた学問である。本講義では基本的なマクロ経済学について扱い、受講者はそれらの指標の定義や決定メカニズムについて理解できることを目標とする。

  教育目標
 

  達成目標
@GDPや物価指数などの主要なマクロ経済学の変数の定義や計算方法について理解する。
Aそれらの決定メカニズムについて理解する。
B重要な経済政策である「財政政策」・「金融政策」について、それらの具体的な手段や効果などを正しく理解する。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
ブランクのある講義資料に基づいて以下の内容について講義する。

第1・2回:GDP (教科書1章)
第3回:物価・失業率 (2章)
第4回:金融市場 (3章)
第5・6回:貨幣の機能と中央銀行の役割 (4章)
第7回:財政の仕組みと機能 (5章)
第8〜10回:国内総生産と金利の決まり方 (6章)
第11・12回:総需要・総供給分析 (7章・8章)
第13〜15回:経済が成長するメカニズム (10章)
(第16回:期末テスト)

※授業進度は適宜変更することがある。


  授業時間外学修
各授業前に該当範囲の章をあらかじめ読んで予習するとともに、授業後は配布資料や教科書を再度読むことで理解の定着を図ること。

  キーワード
国内総生産・物価・財政政策・金融政策・経済成長・IS-LM分析・総需要・総供給

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
授業期間中に3回行う持ち帰り式の小テスト(10%×3回)+期末テスト(70%)で評価する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:「マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで」 平口 良治・稲葉 大 著 
有斐閣ストュディア 2015年
参考書(教科書と同程度のレベルのもの):「マクロ経済学・入門(第4版)」 福田 慎一・照山 博司 著 有斐閣 2011年
「マンキュー経済学U マクロ編(第3版)」 グレゴリー・マンキュー 著 足立 英之ほか 訳
東洋経済新報社 2014年


  関連科目
マクロ経済学 財政学 金融学 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 履修者が多い場合、講義資料はMoodleを経由して配布します。

000574
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
教養教育
授業科目名
産業と経済を学ぶ/Industry and Economy  マイシラバス
英語名

Industry and Economy 

担当教員

本山 卓実(経済学部経済学科) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜1限 

対象所属

 

対象学生

1年、2年、3年、4年 

時間割コード

102205 

単位数

2単位 

1X1-00021-0700

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

本山 卓実(特別な時間は設けませんので、下記の連絡先で事前にアポイントメントを取っていただいた上で研究室にて随時対応します。
連絡先:motoyama@eco.u-toyama.ac.jp) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

「マクロ経済学」とは地域単位や国単位といった大きい視点から経済活動を分析する学問であり、国内総生産(GDP)や物価・金利や失業といった重要な経済指標がどのように決まるかについて焦点を当てた学問である。本講義では基本的なマクロ経済学について扱い、受講者はそれらの指標の定義や決定メカニズムについて理解できることを目標とする。 

教育目標

  

達成目標

@GDPや物価指数などの主要なマクロ経済学の変数の定義や計算方法について理解する。
Aそれらの決定メカニズムについて理解する。
B重要な経済政策である「財政政策」・「金融政策」について、それらの具体的な手段や効果などを正しく理解する。
 

授業計画

ブランクのある講義資料に基づいて以下の内容について講義する。

第1・2回:GDP (教科書1章)
第3回:物価・失業率 (2章)
第4回:金融市場 (3章)
第5・6回:貨幣の機能と中央銀行の役割 (4章)
第7回:財政の仕組みと機能 (5章)
第8〜10回:国内総生産と金利の決まり方 (6章)
第11・12回:総需要・総供給分析 (7章・8章)
第13〜15回:経済が成長するメカニズム (10章)
(第16回:期末テスト)

※授業進度は適宜変更することがある。
 

授業時間外学修

各授業前に該当範囲の章をあらかじめ読んで予習するとともに、授業後は配布資料や教科書を再度読むことで理解の定着を図ること。 

キーワード

国内総生産・物価・財政政策・金融政策・経済成長・IS-LM分析・総需要・総供給 

履修上の注意

  

成績評価の方法

授業期間中に3回行う持ち帰り式の小テスト(10%×3回)+期末テスト(70%)で評価する。 

図書館蔵書検索

教科書:「マクロ経済学 入門の「一歩前」から応用まで」 平口 良治・稲葉 大 著 
有斐閣ストュディア 2015年
参考書(教科書と同程度のレベルのもの):「マクロ経済学・入門(第4版)」 福田 慎一・照山 博司 著 有斐閣 2011年
「マンキュー経済学U マクロ編(第3版)」 グレゴリー・マンキュー 著 足立 英之ほか 訳
東洋経済新報社 2014年 

関連科目

マクロ経済学 財政学 金融学  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

履修者が多い場合、講義資料はMoodleを経由して配布します。 



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