UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
経営資源のとらえ方 マイシラバス
  (英文名)
Management Resources
  担当教員(所属)
馬 駿(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・火曜1限
  対象所属

  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
102204
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0800
  最終更新日時
19/03/20

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
火曜日2限、なおメールにて事前連絡してから訪問すること

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 この授業のねらいは現代社会における個人の仕事と企業の目的をより正確に理解し、自分のキャリアを考える力を養うところにあります。
 人は企業経営において最も重要な資源として考えられている一方、他の資源(モノ、カネ、情報)と比べて最もマネジメントしにくい資源でもあります。それは人的資源に次の2つの特徴があるからです。1つは人的資源はその資源の所有者である人間と分離できないです。もう1つは人的資源は可変的です。
 企業組織として、企業の経営目標を実現させるためには、人的資源を最適に活用しようと常に考えなければなりません。一方、労働者として、自分自身の目標(たとえば、夢、人間関係、報酬など)を実現させるためには、自分の能力を十分に活かす仕事をすべきです。しかし、両者の目的は必ずしも常に一致すると限りません。
 他方、働く立場に立っている人々の中に、組織の目的を達成するため、どのように仕事を分担し、どのように協力すれば、各自の能力を十分発揮することができるか?そして自分がどのように仕事をすれば、組織内の仲間から高い評価が得られるのかというようなさまざまな問題を悩んでいる人も少なくないでしょう。
 この授業では、企業とその中で働いている従業員の両方の視点から、現代社会を最も象徴する組織である企業はどのような特徴を持っているか、そして企業のビジョンや経営目標を達成するため、企業組織の中で人々はどのように分業し、協調して仕事を進めているか、さらに組織内で個々人の仕事がどのように評価されているかというような問題について、具体的な事例を取り上げて易しく解説します。


  教育目標
 

  達成目標
 受講者が、企業における仕事の意味、重要さについてより深く理解し、そのうえ、自らの職業選択やキャリアデザインにあたって何か役に立つモノ(知識、考え方や能力)を身につけることができることをこの授業の最も大きな目標とします。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
この授業は、主に次の6つのテーマを中心に講義方式で進めていく予定です。
 1.市場・企業と仕事(第1〜2回)
 2.企業内の分業と協調(第3〜5回)
 3.仕事と能力(第6〜9回)
 4.仕事と報酬(第10〜11回)
 5.仕事と生活(第12〜13回)
 6.仕事の国際化と企業の国際化(第14〜15回)


  授業時間外学修
この授業では、テキストを指定しないが、授業中に資料を配布することが多いため、授業時間外で資料を熟読したうえ、授業に臨んでほしいです。また講義内容と関連して、レポートの提出も求めます。

  キーワード
企業、経営資源、分業、協調、人的資源、仕事、キャリアデザイン、能力、報酬

  履修上の注意
企業組織で働きたいが、企業での仕事に対する不安を持っている皆さんにぜひ受講してほしいですが、受講にあたって、自らのキャリアデザインについて真剣な考えを持って講義に臨んでほしいです。

  成績評価の方法
講義での発言(40%)、レポート(20%)と期末試験(40%)を総合して評価する。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書は使用しないが、以下の参考図書を読むこと。
今野浩一郎著『人事管理入門』日経文庫,日本経済新聞社,2008.¥896
 


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000626
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
教養教育
授業科目名
経営資源のとらえ方  マイシラバス
英語名

Management Resources 

担当教員

馬 駿(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・火曜1限 

対象所属

 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

102204 

単位数

2単位 

1X1-00021-0800

最終更新日時

19/03/20 

オフィスアワー

  

更新日  

火曜日2限、なおメールにて事前連絡してから訪問すること 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 この授業のねらいは現代社会における個人の仕事と企業の目的をより正確に理解し、自分のキャリアを考える力を養うところにあります。
 人は企業経営において最も重要な資源として考えられている一方、他の資源(モノ、カネ、情報)と比べて最もマネジメントしにくい資源でもあります。それは人的資源に次の2つの特徴があるからです。1つは人的資源はその資源の所有者である人間と分離できないです。もう1つは人的資源は可変的です。
 企業組織として、企業の経営目標を実現させるためには、人的資源を最適に活用しようと常に考えなければなりません。一方、労働者として、自分自身の目標(たとえば、夢、人間関係、報酬など)を実現させるためには、自分の能力を十分に活かす仕事をすべきです。しかし、両者の目的は必ずしも常に一致すると限りません。
 他方、働く立場に立っている人々の中に、組織の目的を達成するため、どのように仕事を分担し、どのように協力すれば、各自の能力を十分発揮することができるか?そして自分がどのように仕事をすれば、組織内の仲間から高い評価が得られるのかというようなさまざまな問題を悩んでいる人も少なくないでしょう。
 この授業では、企業とその中で働いている従業員の両方の視点から、現代社会を最も象徴する組織である企業はどのような特徴を持っているか、そして企業のビジョンや経営目標を達成するため、企業組織の中で人々はどのように分業し、協調して仕事を進めているか、さらに組織内で個々人の仕事がどのように評価されているかというような問題について、具体的な事例を取り上げて易しく解説します。 

教育目標

  

達成目標

 受講者が、企業における仕事の意味、重要さについてより深く理解し、そのうえ、自らの職業選択やキャリアデザインにあたって何か役に立つモノ(知識、考え方や能力)を身につけることができることをこの授業の最も大きな目標とします。 

授業計画

この授業は、主に次の6つのテーマを中心に講義方式で進めていく予定です。
 1.市場・企業と仕事(第1〜2回)
 2.企業内の分業と協調(第3〜5回)
 3.仕事と能力(第6〜9回)
 4.仕事と報酬(第10〜11回)
 5.仕事と生活(第12〜13回)
 6.仕事の国際化と企業の国際化(第14〜15回)
 

授業時間外学修

この授業では、テキストを指定しないが、授業中に資料を配布することが多いため、授業時間外で資料を熟読したうえ、授業に臨んでほしいです。また講義内容と関連して、レポートの提出も求めます。 

キーワード

企業、経営資源、分業、協調、人的資源、仕事、キャリアデザイン、能力、報酬 

履修上の注意

企業組織で働きたいが、企業での仕事に対する不安を持っている皆さんにぜひ受講してほしいですが、受講にあたって、自らのキャリアデザインについて真剣な考えを持って講義に臨んでほしいです。 

成績評価の方法

講義での発言(40%)、レポート(20%)と期末試験(40%)を総合して評価する。
 

図書館蔵書検索

教科書は使用しないが、以下の参考図書を読むこと。
今野浩一郎著『人事管理入門』日経文庫,日本経済新聞社,2008.¥896
  

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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