UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
産業と経済を学ぶ マイシラバス
  (英文名)
Industry and Economy
  担当教員(所属)
両角 良子(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜3限
  対象所属

  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
102063
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0700
  最終更新日時
19/02/06

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
・この授業のねらいは、様々な労働統計から、今日までの日本の労働市場の現状を理解することです。具体的には、
(1)日本の労働市場が過去から現在にいたるまでに、どのように変化してきたか、
(2)賃金や就業機会はどのような要因で決まるのか、
(3)離職や転職、解雇や失業の現状はどうなっているのか、
といった点を学術的に検討していきます。
・カリキュラム上の位置づけとしては、教養教育(社会科学系)の労働分野の授業で、主に労働経済学の視点から、産業や経済活動を考える授業です。


  教育目標
 

  達成目標
 この授業を履修して、一般学修目標の内容を習得すると、基本的な労働統計の読み方や、基本的な労働需要・労働供給の理論モデル、人的資本の概念、労働問題に関係する経済学的な視点についての知識を身につけることができます。これらは現実の労働問題を考える際のツールとなります。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第01回 労働市場
第02回 人口・労働力
第03回 労働者:自営から雇用へ、雇用・採用、男性と女性
第04回 労働者:若年・中年と高齢者、正規と非正規
第05回 労働者:低学歴と高学歴、新卒採用と中途採用
第06回 賃金:賃金格差・賃金プロファイル
第07回 賃金:学歴・性別・差別
第08回 賃金:企業規模・企業内
第09回 離職・転職:離職理由・若年層の離職
第10回 離職・転職:早期退職・職探し・転職のメリット・デメリット
第11回 解雇・失業:雇用機会の減少・雇用調整
第12回 解雇・失業:失職のリスク・雇用保険・失職のコスト
第13回 労働時間と余暇時間:生活時間配分
第14回 労働時間と余暇時間:健康・ワークライフバランス
第15回 授業の振り返り
第16回 試験(ペーパーテスト)

※履修者の理解度等に合わせてすすめます。 上記は目安です。


  授業時間外学修
 少し先の回で使用する資料を、授業の際に事前に配付します。資料は教科書やその他の文献等がベースとなっています。教科書に対応する部分がある場合には、予め教科書を読んでおいてください。

  キーワード
労働統計、労働市場、労働者、企業、賃金、就職、離職、転職、労働時間、余暇時間

  履修上の注意
・授業内容はもりだくさんです。意欲的でない人には向かない内容です。
・シラバスをよく読んでから履修登録をしてください。
・1回目の授業で、授業を受ける際のマナー(シラバス内の「履修上の注意」にある項目とそれに付随する内容)や授業の内容、成績評価の方法を説明します。この授業科目の連絡は、授業中と掲示で随時行います。
・電子メールで教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと自分の名前を書いてください。それらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・合理的配慮が必要な方は事前に相談してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに相談してください。終了した定期試験に対して、後から配慮を求めるケースには対応することができません。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。


  成績評価の方法
・持ち込み不可のペーパーテストで成績を評価します。ペーパーテストは、授業内容の理解度と、身につけた知識等を用いた応用力・考察力を確認するものです。理解度・応用力・考察力を成績評価の判断基準とします。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
配布資料:
 授業時に配布します。(少し先の回で使用する資料を事前に配付します。)
教科書:
 阿部正浩・松繁寿和編 (2014) 『キャリアのみかた 改訂版 図でみる110のポイント』 有斐閣


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/
  備考 ・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。


001041
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富山大学 SYLLABUS
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教養教育
授業科目名
産業と経済を学ぶ  マイシラバス
英語名

Industry and Economy 

担当教員

両角 良子(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜3限 

対象所属

 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

102063 

単位数

2単位 

1X1-00021-0700

最終更新日時

19/02/06 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

・この授業のねらいは、様々な労働統計から、今日までの日本の労働市場の現状を理解することです。具体的には、
(1)日本の労働市場が過去から現在にいたるまでに、どのように変化してきたか、
(2)賃金や就業機会はどのような要因で決まるのか、
(3)離職や転職、解雇や失業の現状はどうなっているのか、
といった点を学術的に検討していきます。
・カリキュラム上の位置づけとしては、教養教育(社会科学系)の労働分野の授業で、主に労働経済学の視点から、産業や経済活動を考える授業です。 

教育目標

  

達成目標

 この授業を履修して、一般学修目標の内容を習得すると、基本的な労働統計の読み方や、基本的な労働需要・労働供給の理論モデル、人的資本の概念、労働問題に関係する経済学的な視点についての知識を身につけることができます。これらは現実の労働問題を考える際のツールとなります。 

授業計画

第01回 労働市場
第02回 人口・労働力
第03回 労働者:自営から雇用へ、雇用・採用、男性と女性
第04回 労働者:若年・中年と高齢者、正規と非正規
第05回 労働者:低学歴と高学歴、新卒採用と中途採用
第06回 賃金:賃金格差・賃金プロファイル
第07回 賃金:学歴・性別・差別
第08回 賃金:企業規模・企業内
第09回 離職・転職:離職理由・若年層の離職
第10回 離職・転職:早期退職・職探し・転職のメリット・デメリット
第11回 解雇・失業:雇用機会の減少・雇用調整
第12回 解雇・失業:失職のリスク・雇用保険・失職のコスト
第13回 労働時間と余暇時間:生活時間配分
第14回 労働時間と余暇時間:健康・ワークライフバランス
第15回 授業の振り返り
第16回 試験(ペーパーテスト)

※履修者の理解度等に合わせてすすめます。 上記は目安です。 

授業時間外学修

 少し先の回で使用する資料を、授業の際に事前に配付します。資料は教科書やその他の文献等がベースとなっています。教科書に対応する部分がある場合には、予め教科書を読んでおいてください。 

キーワード

労働統計、労働市場、労働者、企業、賃金、就職、離職、転職、労働時間、余暇時間 

履修上の注意

・授業内容はもりだくさんです。意欲的でない人には向かない内容です。
・シラバスをよく読んでから履修登録をしてください。
・1回目の授業で、授業を受ける際のマナー(シラバス内の「履修上の注意」にある項目とそれに付随する内容)や授業の内容、成績評価の方法を説明します。この授業科目の連絡は、授業中と掲示で随時行います。
・電子メールで教員に連絡をとる際は、必ずタイトルと自分の名前を書いてください。それらのないメールは、スパムメールと判断する場合があります。
・合理的配慮が必要な方は事前に相談してください。また、開講期間中に必要性が判明しましたら、すみやかに相談してください。終了した定期試験に対して、後から配慮を求めるケースには対応することができません。
・この科目内の様子を無断で撮影・録画・録音することや無断で配布・公開することを禁じます。また、この科目の資料を無断で配布・公開することを禁じます。必要性がある方は相談してください。 

成績評価の方法

・持ち込み不可のペーパーテストで成績を評価します。ペーパーテストは、授業内容の理解度と、身につけた知識等を用いた応用力・考察力を確認するものです。理解度・応用力・考察力を成績評価の判断基準とします。 

図書館蔵書検索

配布資料:
 授業時に配布します。(少し先の回で使用する資料を事前に配付します。)
教科書:
 阿部正浩・松繁寿和編 (2014) 『キャリアのみかた 改訂版 図でみる110のポイント』 有斐閣 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

https://sites.google.com/site/ryokomorozumi/ 

備考

・オフィスアワーについて
 特定の時間にオフィスアワーをもうけません。質問等がある方は、電子メールで面会したい旨と希望する日時の候補(複数)をお知らせください。その際、電子メールのタイトルは「面会希望」としてください。 



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