UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
経済生活と法 マイシラバス
  (英文名)
Law and Economy
  担当教員(所属)
石田 眞(経済学部), 竹地 潔(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜2限
  対象所属

  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
102034
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0400
  最終更新日時
19/02/12

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
(前半担当:竹地) 
 社会人の職業人生にとって不可欠な知識である労働法の基本的な考え方を講義します。

(後半担当:石田) 
 今日の経済社会において、株式会社は切っても切り離せない存在である。将来皆さんが就職する可能性が最も高いのも、この株式会社であろう。この様に、皆さんにとってかかわりの深い株式会社を中心に、会社について商法の視点から講義を行います。



  教育目標
 

  達成目標
(前半)
・学生諸君が社会人となった後の職業人生で出くわす法律問題と,それらを解決するためのルールの基本を習得すること。

(後半)
・株式会社に関する理解を深めることができる。
・新聞等の情報をより深く理解できるようになる。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
(前半)
第1回 職業人生と法 -- 労働法とは何か
第2回 企業との出会い -- 募集と採用
第3回 働く条件は -- 労働条件決定システム
第4回 長時間労働と過労死
第5回  配転・出向
第6回 解雇
第7回 まとめ
第8回 試験

(後半)
第1回 ガイダンス(商法について)
第2回 会社とは
第3回 株式会社とは(機関設計)
第4回 資金調達
第5回 会社の生成と変動
第6回 企業の不祥事
第7回 敵対的企業買収
期末試験




  授業時間外学修
(前半)
 教科書を指定しない代わりに、インターネットなどを活用して、労働問題や労働法の解説等のホームページを参照し、講義の理解を深めることを求める。ネット上には、玉石混合ではあるが、労働法関連の役に立ついろんなホームページがある。訪ねて学習してもらいたい。

(後半)
・事前学修
  授業計画の次回講義に該当するところを参考書にて確認しておくこと。
・事後学修
  講義で行った内容を参考書で確認し、理解すること。



  キーワード
前半:労働法
後半:商法、会社法


  履修上の注意
前半:授業に毎回出席すること。
後半:私語厳禁。携帯電話等(メールを含む)の使用禁止。特に、着信音は鳴らさないように。


  成績評価の方法
各担当者ごとに試験を実施し、それによって成績評価を行う。前半50%と後半50%の合計100%で評価する。
前半:最終回の試験で評価する。
後半:最終回の試験で評価する。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
前半:テキスト、特になし。
後半:テキスト・参考書とも、初回に指示する。


  関連科目
市民生活と法、国家と市民など

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000792
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
教養教育
授業科目名
経済生活と法  マイシラバス
英語名

Law and Economy 

担当教員

石田 眞(経済学部), 竹地 潔(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜2限 

対象所属

 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

102034 

単位数

2単位 

1X1-00021-0400

最終更新日時

19/02/12 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

(前半担当:竹地) 
 社会人の職業人生にとって不可欠な知識である労働法の基本的な考え方を講義します。

(後半担当:石田) 
 今日の経済社会において、株式会社は切っても切り離せない存在である。将来皆さんが就職する可能性が最も高いのも、この株式会社であろう。この様に、皆さんにとってかかわりの深い株式会社を中心に、会社について商法の視点から講義を行います。

 

教育目標

  

達成目標

(前半)
・学生諸君が社会人となった後の職業人生で出くわす法律問題と,それらを解決するためのルールの基本を習得すること。

(後半)
・株式会社に関する理解を深めることができる。
・新聞等の情報をより深く理解できるようになる。

 

授業計画

(前半)
第1回 職業人生と法 -- 労働法とは何か
第2回 企業との出会い -- 募集と採用
第3回 働く条件は -- 労働条件決定システム
第4回 長時間労働と過労死
第5回  配転・出向
第6回 解雇
第7回 まとめ
第8回 試験

(後半)
第1回 ガイダンス(商法について)
第2回 会社とは
第3回 株式会社とは(機関設計)
第4回 資金調達
第5回 会社の生成と変動
第6回 企業の不祥事
第7回 敵対的企業買収
期末試験


 

授業時間外学修

(前半)
 教科書を指定しない代わりに、インターネットなどを活用して、労働問題や労働法の解説等のホームページを参照し、講義の理解を深めることを求める。ネット上には、玉石混合ではあるが、労働法関連の役に立ついろんなホームページがある。訪ねて学習してもらいたい。

(後半)
・事前学修
  授業計画の次回講義に該当するところを参考書にて確認しておくこと。
・事後学修
  講義で行った内容を参考書で確認し、理解すること。

 

キーワード

前半:労働法
後半:商法、会社法 

履修上の注意

前半:授業に毎回出席すること。
後半:私語厳禁。携帯電話等(メールを含む)の使用禁止。特に、着信音は鳴らさないように。 

成績評価の方法

各担当者ごとに試験を実施し、それによって成績評価を行う。前半50%と後半50%の合計100%で評価する。
前半:最終回の試験で評価する。
後半:最終回の試験で評価する。
 

図書館蔵書検索

前半:テキスト、特になし。
後半:テキスト・参考書とも、初回に指示する。 

関連科目

市民生活と法、国家と市民など 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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