UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
市場と企業の関係 マイシラバス
  (英文名)
Market and Enterprise
  担当教員(所属)
木 修一(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
後期・月曜1限
  対象所属
教養教育科目
  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
102003
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0900
  最終更新日時
20/01/16

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本講義のねらいは、経営学の様々な考え方を学び、現実の市場や企業について分析することができるようになることである。

  教育目標
 

  達成目標
興味・関心のある企業について、経営学の考え方から、分析することができる。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回 ガイダンス
第2回 生産管理1:科学的管理法
第3回 生産管理2:トヨタ生産システム
第4回 経営戦略1:全社戦略
第5回 経営戦略2:事業戦略−外部要因分析
第6回 経営戦略3:事業戦略−内部要因分析
第7回 経営戦略4:国際化と経営戦略
第8回 組織行動1:認知や態度
第9回 組織行動2:動機付け
第10回 組織行動3:集団行動とチーム
第11回 組織行動4:リーダーシップ
第12回 組織行動5:組織構造と文化
第13回 経営情報:情報と知識創造
第14回 経営情報:イノベーション
第15回 まとめ


  授業時間外学修
事前学習:興味のある企業について、常に情報を集め、更新し続ける。
事後学習:講義内容を踏まえ、興味のある企業について分析を行う。


  キーワード
経営学、経営戦略、イノベーション

  履修上の注意
moodleを利用します。moodleの使い方については自習してください。
他の受講者に迷惑をかける者には退出を命じます。


  成績評価の方法
期末レポート(100%)を基本とする。
なお、期末レポートの評価基準は、下記を基本とする。
1.調査の緻密さ:市場や企業について詳細に調べている。
2.経営学的な学術性:経営学の学説、研究、議論を踏まえている。
3.分析及び結論の論理性:論理的に文章が構成され、主張が明確である。
4.新規性、独創性:分析及び結論に新しさや独自性がある。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
【教科書】
なし

【参考書】
・網倉久永・新宅純二郎(2011)「経営戦略入門」日本経済新聞出版社、ISBN:978-4-532-13403-7、価格:3400円+税。
・石井真一(2013)『国際協働のマネジメント』千倉書房、ISBN:978-4-8051-1028-7、価格:2800円+税。
・竹岡志朗・井上祐輔・高木修一・高柳直弥(2016)『イノベーションの普及過程の可視化』日科技連出版社、ISBN:978-4-8171-9591-3、価格:2600円+税。
・Robbins, S. P.(2005)Essentials of Organizational Behavior, 8th ed., Pearson Education, Inc, (木晴夫訳『新版 組織行動のマネジメント』ダイヤモンド社)


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 学生の知識量や授業理解の程度、学術研究動向などを考慮し、授業内容や方法を変更する可能性がある。

001028
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富山大学 SYLLABUS
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教養教育
授業科目名
市場と企業の関係  マイシラバス
英語名

Market and Enterprise 

担当教員

木 修一(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

後期・月曜1限 

対象所属

教養教育科目 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

102003 

単位数

2単位 

1X1-00021-0900

最終更新日時

20/01/16 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本講義のねらいは、経営学の様々な考え方を学び、現実の市場や企業について分析することができるようになることである。 

教育目標

  

達成目標

興味・関心のある企業について、経営学の考え方から、分析することができる。 

授業計画

第1回 ガイダンス
第2回 生産管理1:科学的管理法
第3回 生産管理2:トヨタ生産システム
第4回 経営戦略1:全社戦略
第5回 経営戦略2:事業戦略−外部要因分析
第6回 経営戦略3:事業戦略−内部要因分析
第7回 経営戦略4:国際化と経営戦略
第8回 組織行動1:認知や態度
第9回 組織行動2:動機付け
第10回 組織行動3:集団行動とチーム
第11回 組織行動4:リーダーシップ
第12回 組織行動5:組織構造と文化
第13回 経営情報:情報と知識創造
第14回 経営情報:イノベーション
第15回 まとめ 

授業時間外学修

事前学習:興味のある企業について、常に情報を集め、更新し続ける。
事後学習:講義内容を踏まえ、興味のある企業について分析を行う。 

キーワード

経営学、経営戦略、イノベーション 

履修上の注意

moodleを利用します。moodleの使い方については自習してください。
他の受講者に迷惑をかける者には退出を命じます。
 

成績評価の方法

期末レポート(100%)を基本とする。
なお、期末レポートの評価基準は、下記を基本とする。
1.調査の緻密さ:市場や企業について詳細に調べている。
2.経営学的な学術性:経営学の学説、研究、議論を踏まえている。
3.分析及び結論の論理性:論理的に文章が構成され、主張が明確である。
4.新規性、独創性:分析及び結論に新しさや独自性がある。
 

図書館蔵書検索

【教科書】
なし

【参考書】
・網倉久永・新宅純二郎(2011)「経営戦略入門」日本経済新聞出版社、ISBN:978-4-532-13403-7、価格:3400円+税。
・石井真一(2013)『国際協働のマネジメント』千倉書房、ISBN:978-4-8051-1028-7、価格:2800円+税。
・竹岡志朗・井上祐輔・高木修一・高柳直弥(2016)『イノベーションの普及過程の可視化』日科技連出版社、ISBN:978-4-8171-9591-3、価格:2600円+税。
・Robbins, S. P.(2005)Essentials of Organizational Behavior, 8th ed., Pearson Education, Inc, (木晴夫訳『新版 組織行動のマネジメント』ダイヤモンド社) 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

学生の知識量や授業理解の程度、学術研究動向などを考慮し、授業内容や方法を変更する可能性がある。 



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