UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 教養教育
  授業科目名
市場と企業の関係 マイシラバス
  (英文名)
Market and Enterprise
  担当教員(所属)
鳥羽 達郎(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜3限
  対象所属
教養教育科目
  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
101274
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0900
  最終更新日時
19/02/12

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本講義の目標は,企業,非営利組織,そして個人が持続的に成長発展していくために必要なマーケティングの基本的な知識を体系的に習得し,現実問題に対する応用力を養成することにある。マーケティングとは,あらゆる主体が目的や目標を効率的かつ効果的に達成するための必要な包括的な考え方や行動を意味する。本講義においては,主体を取り巻く環境条件の分析,標的市場の設定,マーケティング・ミックス(製品やサービスなどの提供物)の創造を主軸とするマーケティング・マネジメントの基本を学習することに主眼を置くことにする。

  教育目標
マーケティングの基礎理論を体系的に指導する。

  達成目標
(1)マーケティングの実際を伝える新聞や業界誌を読み解く能力を養成する。
(2)あらゆる組織のマーケティングを分析する視点や洞察力を養成する。
(3)現実社会でマーケティングを実践する基礎能力を養成する。



  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第01回 講義計画と評価方針
第02回 マーケティングの誕生
第03回 マーケティングの基本概念
第04回 マーケティングと経済の関係性
第05回 マーケティングと市場
第06回 マーケティングと消費者行動
第07〜08回 製品政策
第09〜10回 販売促進(プロモーション)政策
第11〜12回 価格政策
第13〜14回 流通経路(チャネル)政策
第15回 講義の総括


  授業時間外学修
(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義中に示す教科書の予習部分について熟読し,要点をノートに整理すること。



  キーワード
マーケティング,流通,商業,消費者



  履修上の注意
『日本経済新聞』や『日経流通新聞』などの新聞に目を向けて頂きたい。
『日経ビジネス』などのビジネス誌に目を向けて頂きたい。


  成績評価の方法
以上に掲げた目標に達成できたかを確認するために,定期試験とレポートを実施する。成績評価に際しては,定期試験が70%とレポートが30%の割合で換算する。





  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
[教科書]
開講時に連絡する。

[参考書]
池尾恭一・青木幸弘・南知惠子・井上哲浩(2010)『マーケティング』有斐閣。
石井淳蔵・廣田章光編(2009)『1からのマーケティング(第3版)』碩学舎。
石井淳蔵・栗木契・嶋口充輝・余田拓朗(2004)『ゼミナールマーケティング入門』日本経済新聞社。
清水信年・坂田隆文編(2012)『1からのリテール・マネジメント』碩学舎。
沼上幹(2008)『わかりやすいマーケティング戦略』有斐閣。
マーケティング史研究会編(2014)『日本企業のアジア・マーケティング戦略』同文館。
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦(2008)『マーケティング戦略論(第3版)』有斐閣。





  関連科目
経済に関連する科目(例.流通総論,消費者行動論,経営学総論,経営戦略論)

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

001635
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
教養教育
授業科目名
市場と企業の関係  マイシラバス
英語名

Market and Enterprise 

担当教員

鳥羽 達郎(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜3限 

対象所属

教養教育科目 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

101274 

単位数

2単位 

1X1-00021-0900

最終更新日時

19/02/12 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本講義の目標は,企業,非営利組織,そして個人が持続的に成長発展していくために必要なマーケティングの基本的な知識を体系的に習得し,現実問題に対する応用力を養成することにある。マーケティングとは,あらゆる主体が目的や目標を効率的かつ効果的に達成するための必要な包括的な考え方や行動を意味する。本講義においては,主体を取り巻く環境条件の分析,標的市場の設定,マーケティング・ミックス(製品やサービスなどの提供物)の創造を主軸とするマーケティング・マネジメントの基本を学習することに主眼を置くことにする。 

教育目標

マーケティングの基礎理論を体系的に指導する。 

達成目標

(1)マーケティングの実際を伝える新聞や業界誌を読み解く能力を養成する。
(2)あらゆる組織のマーケティングを分析する視点や洞察力を養成する。
(3)現実社会でマーケティングを実践する基礎能力を養成する。

 

授業計画

第01回 講義計画と評価方針
第02回 マーケティングの誕生
第03回 マーケティングの基本概念
第04回 マーケティングと経済の関係性
第05回 マーケティングと市場
第06回 マーケティングと消費者行動
第07〜08回 製品政策
第09〜10回 販売促進(プロモーション)政策
第11〜12回 価格政策
第13〜14回 流通経路(チャネル)政策
第15回 講義の総括
 

授業時間外学修

(1)講義中に示す課題についてレポートを作成すること。
(2)講義中に示す教科書の予習部分について熟読し,要点をノートに整理すること。

 

キーワード

マーケティング,流通,商業,消費者

 

履修上の注意

『日本経済新聞』や『日経流通新聞』などの新聞に目を向けて頂きたい。
『日経ビジネス』などのビジネス誌に目を向けて頂きたい。 

成績評価の方法

以上に掲げた目標に達成できたかを確認するために,定期試験とレポートを実施する。成績評価に際しては,定期試験が70%とレポートが30%の割合で換算する。



 

図書館蔵書検索

[教科書]
開講時に連絡する。

[参考書]
池尾恭一・青木幸弘・南知惠子・井上哲浩(2010)『マーケティング』有斐閣。
石井淳蔵・廣田章光編(2009)『1からのマーケティング(第3版)』碩学舎。
石井淳蔵・栗木契・嶋口充輝・余田拓朗(2004)『ゼミナールマーケティング入門』日本経済新聞社。
清水信年・坂田隆文編(2012)『1からのリテール・マネジメント』碩学舎。
沼上幹(2008)『わかりやすいマーケティング戦略』有斐閣。
マーケティング史研究会編(2014)『日本企業のアジア・マーケティング戦略』同文館。
和田充夫・恩蔵直人・三浦俊彦(2008)『マーケティング戦略論(第3版)』有斐閣。



 

関連科目

経済に関連する科目(例.流通総論,消費者行動論,経営学総論,経営戦略論) 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ