UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
経済生活と法 マイシラバス
  (英文名)
Law and Economy
  担当教員(所属)
立石 孝夫(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜3限
  対象所属
教養教育科目
  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
101273
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0400
  最終更新日時
19/04/03

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 現在、経済活動を行う企業は、国際的な取引と無縁ではいられません。モノを作るメーカーは原材料を外国から買い、製品を外国に売っています。食料品や日用品を売る小売店は多くを外国から仕入れます。その取引には、日本と外国の間で運送を手がける物流会社や支払を仲介する金融機関が関わります。
 法の役割は、これらの経済活動を安全・円滑にすることです。本講座は、物品売買・運送・代金支払という国際的な基本分野を横断的に捉えて、法がどこで、どのようにしてトラブルを防ぎ、経済活動をサポートしているかを解説します。


  教育目標
 

  達成目標
・国際取引の全体像と基本的な法の枠組が分かる

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回:イントロダクション−講座の概要と試験について、経済活動と国際取引
第2回:トラブルの原因とリスクマネジメント
第3回:契約とは何か
第4回:国際物品売買1−基本的枠組と貿易取引条件
第5回:国際物品売買2−条約の意義と保険の役割
第6回:国際物品売買3−物品のリスクと所有権の移転
第7回:海上運送1−個品運送と用船
第8回:海上運送2−BL(船荷証券)と海上運送状(ウェイビル)
第9回:代金決済1−間接決済とLC(信用状)の役割
第10回:代金決済2−信用状統一規則
第11回:売買・運送・支払のまとめ−BLに関する国際条約
第12回:国際経済活動−国際投資と国際技術移転
第13回:国際活動と知的財産権の保護
第14回:紛争解決1−裁判と代替的紛争解決手続(ADR)
第15回:紛争解決2−仲裁とは何か


  授業時間外学修
・次回の授業内容を把握するために教科書を読んでおく。
・授業中は内容を自分なりにノートにまとめ、授業後にノートを読み返して考えを整理する。


  キーワード
国際取引・法と経済学・紛争回避

  履修上の注意
私語や携帯電話使用は授業態度でマイナスに評価されます。

  成績評価の方法
達成目標の達成度を問う期末筆記試験100%で評価する。ただし授業態度(私語・携帯電話の使用など)により10%を限度として減点する。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
テキストとして、立石孝夫『国際取引の法と交渉』(大学教育出版、2011年)を使います。

  関連科目
市民生活と法など

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

001517
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
教養教育
授業科目名
経済生活と法  マイシラバス
英語名

Law and Economy 

担当教員

立石 孝夫(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜3限 

対象所属

教養教育科目 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

101273 

単位数

2単位 

1X1-00021-0400

最終更新日時

19/04/03 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 現在、経済活動を行う企業は、国際的な取引と無縁ではいられません。モノを作るメーカーは原材料を外国から買い、製品を外国に売っています。食料品や日用品を売る小売店は多くを外国から仕入れます。その取引には、日本と外国の間で運送を手がける物流会社や支払を仲介する金融機関が関わります。
 法の役割は、これらの経済活動を安全・円滑にすることです。本講座は、物品売買・運送・代金支払という国際的な基本分野を横断的に捉えて、法がどこで、どのようにしてトラブルを防ぎ、経済活動をサポートしているかを解説します。 

教育目標

  

達成目標

・国際取引の全体像と基本的な法の枠組が分かる 

授業計画

第1回:イントロダクション−講座の概要と試験について、経済活動と国際取引
第2回:トラブルの原因とリスクマネジメント
第3回:契約とは何か
第4回:国際物品売買1−基本的枠組と貿易取引条件
第5回:国際物品売買2−条約の意義と保険の役割
第6回:国際物品売買3−物品のリスクと所有権の移転
第7回:海上運送1−個品運送と用船
第8回:海上運送2−BL(船荷証券)と海上運送状(ウェイビル)
第9回:代金決済1−間接決済とLC(信用状)の役割
第10回:代金決済2−信用状統一規則
第11回:売買・運送・支払のまとめ−BLに関する国際条約
第12回:国際経済活動−国際投資と国際技術移転
第13回:国際活動と知的財産権の保護
第14回:紛争解決1−裁判と代替的紛争解決手続(ADR)
第15回:紛争解決2−仲裁とは何か 

授業時間外学修

・次回の授業内容を把握するために教科書を読んでおく。
・授業中は内容を自分なりにノートにまとめ、授業後にノートを読み返して考えを整理する。 

キーワード

国際取引・法と経済学・紛争回避 

履修上の注意

私語や携帯電話使用は授業態度でマイナスに評価されます。 

成績評価の方法

達成目標の達成度を問う期末筆記試験100%で評価する。ただし授業態度(私語・携帯電話の使用など)により10%を限度として減点する。 

図書館蔵書検索

テキストとして、立石孝夫『国際取引の法と交渉』(大学教育出版、2011年)を使います。 

関連科目

市民生活と法など 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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