UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
戻る シラバストップへ戻る
>> 教養教育
  授業科目名
産業と経済を学ぶ マイシラバス
  (英文名)
Industry and Economy
  担当教員(所属)
金 奉吉(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜2限
  対象所属
教養教育科目
  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
101234
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0700
  最終更新日時
19/02/14

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 現代の社会・経済には情報が溢れていますが、世界・日本で起っているさまざまな経済問題に関心を持ってください。可能であれば新聞などの経済面に毎日目を通してください。

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 私たちの日常生活の多くの問題は、経済理論を適用することで納得のゆく答えを見出すことができます。
 本授業の狙いは、経済学の考え方や経済学に関する基礎知識を学び、それを持って世界経済と産業に関する現状及び動向に関する理解度を高め、さらに日本の経済・産業に対する分析力を身に付けることです。


  教育目標
 

  達成目標
 経済学というのは、論理的でありながら抽象的かもしれないが、だからこそ広く応用が利き、役に立つことが多い分野です。 
 本授業の主な目的は、経済学の基本的な考え方を身に付け、自分で世界及び日本の経済・産業の動向把握及び分析力を身に付けることです。
 まず、本授業を通じて経済学とはどのような学問であるかなど基礎的な経済理論と経済問題について理解を深めます。また、グローバリズムとリージョナリズムの流れが共存するなかで、グローバリズムや地域主義など世界経済環境の変化とその要因、そしてこのような世界経済環境の変化が日本経済や産業に与える影響について理解できるようにします。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
第1回:講義概要、経済学とは何か
第2回:経済学の主要原理
第3回:基本的な経済指標(1)
第4回:基本的な経済指標(2)
第5回:経済体制:政府と市場の役割(1)
第6回:経済体制:政府と市場の役割(2)
第7回:国際経済環境の変化(1)
第8回:国際経済環境の変化(2)
第9回:国際経済環境の変化(3)
第10回:戦後日本経済の歩み(1)
第11回:戦後日本経済の歩み(2)
第12回:経済発展と産業構造(1)
第13回:経済発展と産業構造(2) 
第14回:日本産業の発展パターン
第15回:まとめ:日本経済・産業を取り巻く環境の変化と今後の課題 


  授業時間外学修
・参考文献及び事前に配布した資料を用いて次回の授業内容について理解すること
・新聞、TVなどの経済・産業と関連した内容に関心をもつこと


  キーワード
経済原理、 ミクロ経済学、マクロ経済学、経済指標、経済体制、 バブル経済、 情報通信技術と産業構造、ものづくり産業、 グローバリズム、 リージョナリズム、 国際競争力 

  履修上の注意
講義内容についての理解度の確認のため、授業中に簡単な小テストを実施し、講義の感想や質問などをカードに書いて提出してもらいます。

  成績評価の方法
期末テスト(80%)を中心に宿題、小テスト(20%)を考慮して総合的に評価します。
具体的な評価方法は、履修者が確定した後で授業の中で公表します。


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
・伊藤元重(2015) 『入門経済学第4版』日本評論社
・早稲田大学商学部(2015)『ビジネスのための経済学入門』 中央経済社
・渡邉修士編著(2014)『大学と経済学部の学びの技法』新世社
・三橋 規宏、 内田 茂男(2012) 『ゼミナール日本経済入門』〈第25版〉


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

000992
戻る シラバストップへ戻る


富山大学 SYLLABUS
 2019年度 戻る シラバストップへ戻る
PDF生成
教養教育
授業科目名
産業と経済を学ぶ  マイシラバス
英語名

Industry and Economy 

担当教員

金 奉吉(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜2限 

対象所属

教養教育科目 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

101234 

単位数

2単位 

1X1-00021-0700

最終更新日時

19/02/14 

オフィスアワー

  

更新日  

 現代の社会・経済には情報が溢れていますが、世界・日本で起っているさまざまな経済問題に関心を持ってください。可能であれば新聞などの経済面に毎日目を通してください。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 私たちの日常生活の多くの問題は、経済理論を適用することで納得のゆく答えを見出すことができます。
 本授業の狙いは、経済学の考え方や経済学に関する基礎知識を学び、それを持って世界経済と産業に関する現状及び動向に関する理解度を高め、さらに日本の経済・産業に対する分析力を身に付けることです。
 

教育目標

  

達成目標

 経済学というのは、論理的でありながら抽象的かもしれないが、だからこそ広く応用が利き、役に立つことが多い分野です。 
 本授業の主な目的は、経済学の基本的な考え方を身に付け、自分で世界及び日本の経済・産業の動向把握及び分析力を身に付けることです。
 まず、本授業を通じて経済学とはどのような学問であるかなど基礎的な経済理論と経済問題について理解を深めます。また、グローバリズムとリージョナリズムの流れが共存するなかで、グローバリズムや地域主義など世界経済環境の変化とその要因、そしてこのような世界経済環境の変化が日本経済や産業に与える影響について理解できるようにします。
 

授業計画

第1回:講義概要、経済学とは何か
第2回:経済学の主要原理
第3回:基本的な経済指標(1)
第4回:基本的な経済指標(2)
第5回:経済体制:政府と市場の役割(1)
第6回:経済体制:政府と市場の役割(2)
第7回:国際経済環境の変化(1)
第8回:国際経済環境の変化(2)
第9回:国際経済環境の変化(3)
第10回:戦後日本経済の歩み(1)
第11回:戦後日本経済の歩み(2)
第12回:経済発展と産業構造(1)
第13回:経済発展と産業構造(2) 
第14回:日本産業の発展パターン
第15回:まとめ:日本経済・産業を取り巻く環境の変化と今後の課題  

授業時間外学修

・参考文献及び事前に配布した資料を用いて次回の授業内容について理解すること
・新聞、TVなどの経済・産業と関連した内容に関心をもつこと
 

キーワード

経済原理、 ミクロ経済学、マクロ経済学、経済指標、経済体制、 バブル経済、 情報通信技術と産業構造、ものづくり産業、 グローバリズム、 リージョナリズム、 国際競争力  

履修上の注意

講義内容についての理解度の確認のため、授業中に簡単な小テストを実施し、講義の感想や質問などをカードに書いて提出してもらいます。 

成績評価の方法

期末テスト(80%)を中心に宿題、小テスト(20%)を考慮して総合的に評価します。
具体的な評価方法は、履修者が確定した後で授業の中で公表します。 

図書館蔵書検索

・伊藤元重(2015) 『入門経済学第4版』日本評論社
・早稲田大学商学部(2015)『ビジネスのための経済学入門』 中央経済社
・渡邉修士編著(2014)『大学と経済学部の学びの技法』新世社
・三橋 規宏、 内田 茂男(2012) 『ゼミナール日本経済入門』〈第25版〉
 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



戻る シラバストップへ戻る
PDF生成 マイシラバスリスト

ページの先頭へ