UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
市民生活と法/Law and Society マイシラバス
  (英文名)
Law and Society
  担当教員(所属)
福井 修(経済学部経営法学科)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜1限
  対象所属
教養教育↓
  対象学年
1年、2年、3年、4年
  時間割コード
101204
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0500
  最終更新日時
19/02/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 私たちが普通に生活をする中でも、様々な法律と関わっています。中でも、日常生活と密接に関わるのが、民法です。
 例えばイベントとしては、好きな人ができて結婚する、子供を出産する、住むための家を借りる、家を買う、お金を借りる、財産を相続する等が考えられます。それぞれについて、どういう場合にそうなるのか(要件)、どういうことになるのか(効果)等、民法は詳細に規定を置いています。民法は全体で1044条のボリュームのある法律ですが、本講義では、社会人として最低限知っておいた方がよいと思われる民法の基礎的知識について講義します。
 さらに、民法以外でも最近よく新聞に出てくる法律、例えば、手形小切手、会社、知的財産権、独占禁止法などについても基礎知識を講義します。


  教育目標
 

  達成目標
基礎的な法律用語を習得します。
また、日常生活での種々の出来事についてどのような法的問題があるかを理解できる、最低限の法的知識を習得することを目標とします。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
最初に法とは何か、六法はどのように引けばよいかなど、法律を学ぶために必要不可欠な事項について説明します。
その後、以下のテーマで講義をします。カッコ内がタイトルです。
第1回 民法はなぜ制定されたのか?(民法の歴史)
第2回 どうしたら夫婦になるか?(夫婦)
第3回 父と子の関係はどうして生じるか?(親子)
第4回 おじさんの財産を相続できるか?(相続)
第5回 勘違いして契約した場合でも、そのとおりにしなくてはならないか?(意思表示)
第6回 代理人が頼んでないことを契約したら、どうなるか?(代理)
第7回 10年前に貸したお金は返してもらえるか?(時効)
第8回 契約を守ってもらえない場合どうすればよいか?(債務不履行)
第9回 買った家が引っ越し前に焼けてしまっても、代金を支払わねばならないか?(危険負担)
第10回 建物を壊されたら、どういうことを請求できるか?(不法行為)
第11回 手形と小切手はどこが違う?(手形・小切手)
第12回 株主が社長を訴えるというのはどういうことか?(株式会社)
第13回 特許権はどういうものか?(知的財産権)
第14回 カルテルとはどういうものか?(独占禁止法)
第15回 まとめ


  授業時間外学修
授業終了時に毎回確認テストを配付するので、その回答を作成すること

  キーワード
民法、私法、財産法、家族法、契約、不法行為、手形小切手、会社、知的財産権、独占禁止法

  履修上の注意
法律用語には、あまり耳慣れないものもあります。それらをしっかり学習してください。講義の後には、復習を心がけてください。
なお、六法あるいは民法の条文を参照できるものを講義に持参してください。


  成績評価の方法
達成目標を確認するために、期末定期試験を行います。それによって、成績を評価します(100%)。

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書はありませんが、参考書として、野村豊弘『民事法入門(第6版)』(有斐閣アルマ、2014)を使います。

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

001068
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富山大学 SYLLABUS
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教養教育
授業科目名
市民生活と法/Law and Society  マイシラバス
英語名

Law and Society 

担当教員

福井 修(経済学部経営法学科) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜1限 

対象所属

教養教育↓ 

対象学生

1年、2年、3年、4年 

時間割コード

101204 

単位数

2単位 

1X1-00021-0500

最終更新日時

19/02/13 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 私たちが普通に生活をする中でも、様々な法律と関わっています。中でも、日常生活と密接に関わるのが、民法です。
 例えばイベントとしては、好きな人ができて結婚する、子供を出産する、住むための家を借りる、家を買う、お金を借りる、財産を相続する等が考えられます。それぞれについて、どういう場合にそうなるのか(要件)、どういうことになるのか(効果)等、民法は詳細に規定を置いています。民法は全体で1044条のボリュームのある法律ですが、本講義では、社会人として最低限知っておいた方がよいと思われる民法の基礎的知識について講義します。
 さらに、民法以外でも最近よく新聞に出てくる法律、例えば、手形小切手、会社、知的財産権、独占禁止法などについても基礎知識を講義します。
 

教育目標

  

達成目標

基礎的な法律用語を習得します。
また、日常生活での種々の出来事についてどのような法的問題があるかを理解できる、最低限の法的知識を習得することを目標とします。
 

授業計画

最初に法とは何か、六法はどのように引けばよいかなど、法律を学ぶために必要不可欠な事項について説明します。
その後、以下のテーマで講義をします。カッコ内がタイトルです。
第1回 民法はなぜ制定されたのか?(民法の歴史)
第2回 どうしたら夫婦になるか?(夫婦)
第3回 父と子の関係はどうして生じるか?(親子)
第4回 おじさんの財産を相続できるか?(相続)
第5回 勘違いして契約した場合でも、そのとおりにしなくてはならないか?(意思表示)
第6回 代理人が頼んでないことを契約したら、どうなるか?(代理)
第7回 10年前に貸したお金は返してもらえるか?(時効)
第8回 契約を守ってもらえない場合どうすればよいか?(債務不履行)
第9回 買った家が引っ越し前に焼けてしまっても、代金を支払わねばならないか?(危険負担)
第10回 建物を壊されたら、どういうことを請求できるか?(不法行為)
第11回 手形と小切手はどこが違う?(手形・小切手)
第12回 株主が社長を訴えるというのはどういうことか?(株式会社)
第13回 特許権はどういうものか?(知的財産権)
第14回 カルテルとはどういうものか?(独占禁止法)
第15回 まとめ 

授業時間外学修

授業終了時に毎回確認テストを配付するので、その回答を作成すること 

キーワード

民法、私法、財産法、家族法、契約、不法行為、手形小切手、会社、知的財産権、独占禁止法 

履修上の注意

法律用語には、あまり耳慣れないものもあります。それらをしっかり学習してください。講義の後には、復習を心がけてください。
なお、六法あるいは民法の条文を参照できるものを講義に持参してください。 

成績評価の方法

達成目標を確認するために、期末定期試験を行います。それによって、成績を評価します(100%)。 

図書館蔵書検索

教科書はありませんが、参考書として、野村豊弘『民事法入門(第6版)』(有斐閣アルマ、2014)を使います。 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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