UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
産業と経済を学ぶ マイシラバス
  (英文名)
Industry and Economy
  担当教員(所属)
王 大鵬(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜5限
  対象所属
教養教育科目
  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
101144
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0700
  最終更新日時
19/02/13

  オフィスアワー(自由質問時間)
王 大鵬((火)13:00〜14:00メール、電話等で事前に連絡してください。)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
本授業の前半では様々な国際経済取引(国際貿易、投資等)の原因・仕組み・ルール及びその諸効果に関する基礎知識を解説し、第2次世界大戦終戦から今日に至るまでの世界経済の変遷を概観する。後半では世界経済の中で存在感が高まりつつあるアジア経済に焦点を当てて、アジア諸国の経済発展と日本経済との関係について検討する。

  教育目標
 

  達成目標
世界経済における日本の位置づけについて考え、グローバルな視点で日常の経済現象をみることができるようになる。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
1.世界経済を見る目
2.外国為替市場と為替レートT
3.外国為替市場と為替レートU
3.国際貿易の基本構造T
4.国際貿易の基本構造U
5.海外直接投資と企業のグローバル展開T
6.海外直接投資と企業のグローバル展開U
7.国際通商システム
8.地域経済連携・経済統合T
9.地域経済連携・経済統合U
10.現代アジアを見る目
11.工業化の連鎖・波及と経済成長
12.東アジア域内の国際分業構造
13.東アジアの経済統合
14.日本とアジア諸国との経済関係
15.まとめ


  授業時間外学修
事前学修:参考書の関連章節に目を通し、専門用語等を事前に調べて理解すること。
事後学習:配布資料や授業の内容について理解できなかった部分を調べて理解すること。


  キーワード
国際貿易、直接投資、国際通商システム、地域経済連携・経済統合、アジア経済

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
上記の達成目標について,以下のとおり総合して評価する。
小テスト50%、期末レポート50%


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
参考書:
伊藤元重『ゼミナール国際経済入門』改定3版日本経済新聞社2005年
大野健一・桜井宏二郎『アジアの開発経済学』有斐閣 1999年


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

001565
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富山大学 SYLLABUS
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PDF生成
教養教育
授業科目名
産業と経済を学ぶ  マイシラバス
英語名

Industry and Economy 

担当教員

王 大鵬(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜5限 

対象所属

教養教育科目 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

101144 

単位数

2単位 

1X1-00021-0700

最終更新日時

19/02/13 

オフィスアワー

王 大鵬((火)13:00〜14:00メール、電話等で事前に連絡してください。) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

本授業の前半では様々な国際経済取引(国際貿易、投資等)の原因・仕組み・ルール及びその諸効果に関する基礎知識を解説し、第2次世界大戦終戦から今日に至るまでの世界経済の変遷を概観する。後半では世界経済の中で存在感が高まりつつあるアジア経済に焦点を当てて、アジア諸国の経済発展と日本経済との関係について検討する。 

教育目標

  

達成目標

世界経済における日本の位置づけについて考え、グローバルな視点で日常の経済現象をみることができるようになる。 

授業計画

1.世界経済を見る目
2.外国為替市場と為替レートT
3.外国為替市場と為替レートU
3.国際貿易の基本構造T
4.国際貿易の基本構造U
5.海外直接投資と企業のグローバル展開T
6.海外直接投資と企業のグローバル展開U
7.国際通商システム
8.地域経済連携・経済統合T
9.地域経済連携・経済統合U
10.現代アジアを見る目
11.工業化の連鎖・波及と経済成長
12.東アジア域内の国際分業構造
13.東アジアの経済統合
14.日本とアジア諸国との経済関係
15.まとめ 

授業時間外学修

事前学修:参考書の関連章節に目を通し、専門用語等を事前に調べて理解すること。
事後学習:配布資料や授業の内容について理解できなかった部分を調べて理解すること。 

キーワード

国際貿易、直接投資、国際通商システム、地域経済連携・経済統合、アジア経済 

履修上の注意

  

成績評価の方法

上記の達成目標について,以下のとおり総合して評価する。
小テスト50%、期末レポート50% 

図書館蔵書検索

参考書:
伊藤元重『ゼミナール国際経済入門』改定3版日本経済新聞社2005年
大野健一・桜井宏二郎『アジアの開発経済学』有斐閣 1999年 

関連科目

  

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備考

  



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