UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
国家と市民 マイシラバス
  (英文名)
State and Citizen
  担当教員(所属)
青木 一益(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜3限
  対象所属
教養教育科目
  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
101074
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0300
  最終更新日時
19/02/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本講座では、社会科学としての「政治学」の基礎概念や理論体系などを学ぶことにより、現代社会に生起する様々な政治現象や政策的課題に対して、より体系的かつ分析的にアプローチすることを企図しています。
 講義では、まず、国家、権力、イデオロギー、民主主義(デモクラシー)、政党、議会、官僚制、利益集団といった、今日の「政治学」を知る上で欠くことのできない諸用語・概念を解説します。また、日々深化するグローバリゼーションとの関連において、その境界領域の流動化が指摘される国内政治と国際政治の関係性の如何や、自由貿易、安全保障、地球環境問題といった現実の政策課題を捉える際の視座・理論について論議します。


  教育目標
 

  達成目標
 今日の政治や政策をめぐるダイナミクス(動態)のあり方とそれを規定するものに何があるのかを、「政治学」が提供する視座の下で学習することにより、巷にあふれる「政治的なるもの」により体系的かつ分析的にアプローチできるようになることを目指します。日々報道される政治的・政策的な事象を単に知識として知るだけでなく、それを理解した上で自分自身の見立てや立ち位置の確認・醸成が批判的(クリティカル)に行えるようになることが、本講座の学習効果として期待されます。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
 以下にあげる各項目について、基本的には講義形式の授業を行います。各項目は下記に掲載の教科書(永山他『政治学への扉』)の構成・章立てに対応しています。ただし、時事問題を取り上げる必要性や履修者の学習進度などに応じて、項目の組み替えや授業時間の配分に変更が生じることがある点に、あらかじめ留意してください。

第1回 イントロダクション:「政治」現象とはなにか
第2回 国家、権力、権威
第3回 イデオロギー:リベラリズムと民主主義
第4回 政治体制(民主主義体制)の多様性
第5回 小括と質疑応答
第6回 執政部:大統領制と議院内閣制
第7回 選挙制度と投票行動
第8回 政党システム
第9回 議会と立法過程
第10回 官僚制と官僚政治
第11回 利益集団・圧力団体と政治過程
第12回 地方政治と地方自治
第13回 国際政治をめぐる考え方や理論
第14回 グローバリゼーションの進展と国際政治の課題
第15回 総括と質疑応答など


  授業時間外学修
・事前学修:下記の教科書の該当箇所を読了の上、毎回の授業に出席・参加してください。

・事後学修:各回の講義内容を自らノートにとり、その内容について教科書や参考書の該当箇所を読んで復習し、整理しておくことが必要となります。


  キーワード
 

  履修上の注意
 履修にあたり予備知識などは必要ではありませんが、時事問題を取り上げる本講座の性格上、新聞やテレビなどの報道に常に接していないと、講義内容が理解しづらい点に留意してください。

  成績評価の方法
・中間試験(論述式問題を含む):30%
・期末試験(論述式問題を含む):70%


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
教科書:
・永山博之他『改訂版 政治学への扉』(一藝社、2018年)

参考書:
・堀江湛編『政治学・行政学の基礎知識 [第3版]』(一藝社、2014 年)


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

001573
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富山大学 SYLLABUS
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教養教育
授業科目名
国家と市民  マイシラバス
英語名

State and Citizen 

担当教員

青木 一益(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜3限 

対象所属

教養教育科目 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

101074 

単位数

2単位 

1X1-00021-0300

最終更新日時

19/02/15 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本講座では、社会科学としての「政治学」の基礎概念や理論体系などを学ぶことにより、現代社会に生起する様々な政治現象や政策的課題に対して、より体系的かつ分析的にアプローチすることを企図しています。
 講義では、まず、国家、権力、イデオロギー、民主主義(デモクラシー)、政党、議会、官僚制、利益集団といった、今日の「政治学」を知る上で欠くことのできない諸用語・概念を解説します。また、日々深化するグローバリゼーションとの関連において、その境界領域の流動化が指摘される国内政治と国際政治の関係性の如何や、自由貿易、安全保障、地球環境問題といった現実の政策課題を捉える際の視座・理論について論議します。
 

教育目標

  

達成目標

 今日の政治や政策をめぐるダイナミクス(動態)のあり方とそれを規定するものに何があるのかを、「政治学」が提供する視座の下で学習することにより、巷にあふれる「政治的なるもの」により体系的かつ分析的にアプローチできるようになることを目指します。日々報道される政治的・政策的な事象を単に知識として知るだけでなく、それを理解した上で自分自身の見立てや立ち位置の確認・醸成が批判的(クリティカル)に行えるようになることが、本講座の学習効果として期待されます。 

授業計画

 以下にあげる各項目について、基本的には講義形式の授業を行います。各項目は下記に掲載の教科書(永山他『政治学への扉』)の構成・章立てに対応しています。ただし、時事問題を取り上げる必要性や履修者の学習進度などに応じて、項目の組み替えや授業時間の配分に変更が生じることがある点に、あらかじめ留意してください。

第1回 イントロダクション:「政治」現象とはなにか
第2回 国家、権力、権威
第3回 イデオロギー:リベラリズムと民主主義
第4回 政治体制(民主主義体制)の多様性
第5回 小括と質疑応答
第6回 執政部:大統領制と議院内閣制
第7回 選挙制度と投票行動
第8回 政党システム
第9回 議会と立法過程
第10回 官僚制と官僚政治
第11回 利益集団・圧力団体と政治過程
第12回 地方政治と地方自治
第13回 国際政治をめぐる考え方や理論
第14回 グローバリゼーションの進展と国際政治の課題
第15回 総括と質疑応答など 

授業時間外学修

・事前学修:下記の教科書の該当箇所を読了の上、毎回の授業に出席・参加してください。

・事後学修:各回の講義内容を自らノートにとり、その内容について教科書や参考書の該当箇所を読んで復習し、整理しておくことが必要となります。
 

キーワード

  

履修上の注意

 履修にあたり予備知識などは必要ではありませんが、時事問題を取り上げる本講座の性格上、新聞やテレビなどの報道に常に接していないと、講義内容が理解しづらい点に留意してください。 

成績評価の方法

・中間試験(論述式問題を含む):30%
・期末試験(論述式問題を含む):70% 

図書館蔵書検索

教科書:
・永山博之他『改訂版 政治学への扉』(一藝社、2018年)

参考書:
・堀江湛編『政治学・行政学の基礎知識 [第3版]』(一藝社、2014 年)
 

関連科目

  

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備考

  



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