UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
学士力・人間力基礎 マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
中村 和之(経済学部経済学科)
  授業科目区分
教養教育科目 総合科目系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜2限
  対象所属
 
  対象学年
1年、2年、3年、4年
  時間割コード
101036
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00041-2400
  最終更新日時
19/05/17

  オフィスアワー(自由質問時間)
 

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
 本学学生が入学後の早い段階で,在学中の学修や学生生活に関する基礎や展望を学び,高い使命感と創造力のある人材となる必要性を意識することは,今後,大学生活を送る上で非常に有益である。本授業では,多様な個性や経験を有した履修者全員が,自ら学修上や学生生活上の計画を立てて,正課内外及び学内外において主体的な学びや取り組みを実践できるよう指導・支援する観点から,多種多様な事象や知見等に対して学生が能動的に向き合い,理解し,責任を持って自己を管理する重要性を学ぶ機会を提供する。

第7回・第9回では臨床での実務経験を持つ教員が,第10回では県の行政担当者がその経験を踏まえ,より実践的な講義を提供します。


  教育目標
 

  達成目標
・講義と受講者間での意見交換,情報検索,レポート作成を通じて,大学での学修を進めるために必要なスキルを獲得する。
・大学生活や社会生活で必要な法律や規則,ルールを理解する。
・大学生活や社会生活で予測される様々なトラブルへの対処法を理解する。
・社会的な課題への探究心と解決力を養い,解決方法を提案できる。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
状況に応じて,授業回を入れ替えることがある。また,学内・学外からゲストスピーカーを招くことがある。第 1回:富山大学での学修(本学の理念・目標,3ポリシー,履修と単位修得)
第 2回:アカデミックスキルの基礎 (レポートの書き方,図書館の使い方,文献の検索と引用)
第 3回:国際社会の理解(異文化の理解,異文化交流の意義,研修・留学,国際社会への貢献)
第 4回:学生の立ち位置(学生の在学の意義,法令や規則の順守,社会性の涵養,在学中の目標)
第 5回:学修上の倫理(ICTとセキュリティ,研究(者)倫理,著作倫理)
第 6回:生活環境の確立(正課外活動,ボランティア,消費者教育,金銭管理,ハラスメントの理解,カルト対策,相談体制,学生アルバイト,労働法制)
第 7回:生活習慣の確立(食事,睡眠,疾患予防・感染症,薬物,飲酒,ストレス対策,メンタルヘルス)
第 8回:新たな社会的教育(主権者教育,国民の権利・義務,租税制度,国の財政事情,年金制度,少子高齢化社会)
第 9回:共生社会の形成(アクセシビリティ,トータルコミュニケーション,障害者差別解消,インクルーシブ教育)
第10回:富山県の理解と学び(富山県の理解,課題,COC+事業,地方創生への貢献,学外との単位互換)
第11回:卒業後の学びと創造(大学院教育,社会人教育,生涯学習,男女共同参画,キャリアプラン,ライフプラン)
第12回:キャリア形成の視点(入学前の振り返り,今後のステップ,免許・資格の取得,インターンシップ,進路)
第13回:事件・事故の防止(防火・防災,防犯・道路交通法,緊急連絡体制,AEDと心肺蘇生)
第14回:グローバル・コンピテンスと社会で役立つ人(知識,スキル,態度・価値観,ビジョン設定力) 第15回:学修及び生活の道程(この授業の学び,プレゼンテーション・コミュニケーション)
第16回:試験日は設けず,課題提出をもって期末試験に代える。


  授業時間外学修
・事前学修:授業計画欄の語句やキーワードについて調べ,関心や疑問を持って授業に臨めるようにしておくこと。
・事後学修:授業で配る資料やディスカッションの内容を振り返り,理解を深めるだけでなく,身近な問題にまで引き寄せて考え,関心や疑問を持ち続けること。授業時に課すレポートに取り組むこと。
・その他 :毎回の授業で討議やミニレポートを課す予定である。受講者は事前学習のうえ自己の意見を準備し,授業において他者の意見を傾聴,討議に加わり,それらを勘案した上でレポートにまとめ提出することとする。
・事前学修用紙,レポート用紙,レポート等返却は教養教務係へ取りに来ること。


  キーワード
学士力,人間力,大学の理念・目標,3ポリシー,救命措置,助け合い,人道支援、実務経験教員科目

  履修上の注意
本授業では,自分と他者の意見を交換し,より良い結論にまとめ上げるという作業を繰り返します。授業前の予習,授業への積極的な参加,他者意見の尊重が本授業履修に必要となります。

  成績評価の方法
次の要素を基に学修成果の達成度を総合的に評価する。
○受講態度(ディスカッション等への積極的な参加等):20%
○授業ごとの小レポート(知識の定着等を問う): 40%
〇講義の最終に,講義全体の感想,キャリア設計を踏まえた履修計画書を作成すること。40%


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
必要に応じて適宜資料を配布する。

  関連科目
キャリア・デザイン,災害救援ボランティア論,障害とアクセシビリティ

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考 講義資料,自身で情報収集した資料,レポート,履修計画書をファイリングし,今後の修学のための指針として活用して欲しい。

001049
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富山大学 SYLLABUS
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教養教育
授業科目名
学士力・人間力基礎  マイシラバス
英語名

 

担当教員

中村 和之(経済学部経済学科) 

授業科目区分

教養教育科目 総合科目系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜2限 

対象所属

  

対象学生

1年、2年、3年、4年 

時間割コード

101036 

単位数

2単位 

1X1-00041-2400

最終更新日時

19/05/17 

オフィスアワー

  

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

 本学学生が入学後の早い段階で,在学中の学修や学生生活に関する基礎や展望を学び,高い使命感と創造力のある人材となる必要性を意識することは,今後,大学生活を送る上で非常に有益である。本授業では,多様な個性や経験を有した履修者全員が,自ら学修上や学生生活上の計画を立てて,正課内外及び学内外において主体的な学びや取り組みを実践できるよう指導・支援する観点から,多種多様な事象や知見等に対して学生が能動的に向き合い,理解し,責任を持って自己を管理する重要性を学ぶ機会を提供する。

第7回・第9回では臨床での実務経験を持つ教員が,第10回では県の行政担当者がその経験を踏まえ,より実践的な講義を提供します。
 

教育目標

  

達成目標

・講義と受講者間での意見交換,情報検索,レポート作成を通じて,大学での学修を進めるために必要なスキルを獲得する。
・大学生活や社会生活で必要な法律や規則,ルールを理解する。
・大学生活や社会生活で予測される様々なトラブルへの対処法を理解する。
・社会的な課題への探究心と解決力を養い,解決方法を提案できる。
 

授業計画

状況に応じて,授業回を入れ替えることがある。また,学内・学外からゲストスピーカーを招くことがある。第 1回:富山大学での学修(本学の理念・目標,3ポリシー,履修と単位修得)
第 2回:アカデミックスキルの基礎 (レポートの書き方,図書館の使い方,文献の検索と引用)
第 3回:国際社会の理解(異文化の理解,異文化交流の意義,研修・留学,国際社会への貢献)
第 4回:学生の立ち位置(学生の在学の意義,法令や規則の順守,社会性の涵養,在学中の目標)
第 5回:学修上の倫理(ICTとセキュリティ,研究(者)倫理,著作倫理)
第 6回:生活環境の確立(正課外活動,ボランティア,消費者教育,金銭管理,ハラスメントの理解,カルト対策,相談体制,学生アルバイト,労働法制)
第 7回:生活習慣の確立(食事,睡眠,疾患予防・感染症,薬物,飲酒,ストレス対策,メンタルヘルス)
第 8回:新たな社会的教育(主権者教育,国民の権利・義務,租税制度,国の財政事情,年金制度,少子高齢化社会)
第 9回:共生社会の形成(アクセシビリティ,トータルコミュニケーション,障害者差別解消,インクルーシブ教育)
第10回:富山県の理解と学び(富山県の理解,課題,COC+事業,地方創生への貢献,学外との単位互換)
第11回:卒業後の学びと創造(大学院教育,社会人教育,生涯学習,男女共同参画,キャリアプラン,ライフプラン)
第12回:キャリア形成の視点(入学前の振り返り,今後のステップ,免許・資格の取得,インターンシップ,進路)
第13回:事件・事故の防止(防火・防災,防犯・道路交通法,緊急連絡体制,AEDと心肺蘇生)
第14回:グローバル・コンピテンスと社会で役立つ人(知識,スキル,態度・価値観,ビジョン設定力) 第15回:学修及び生活の道程(この授業の学び,プレゼンテーション・コミュニケーション)
第16回:試験日は設けず,課題提出をもって期末試験に代える。
 

授業時間外学修

・事前学修:授業計画欄の語句やキーワードについて調べ,関心や疑問を持って授業に臨めるようにしておくこと。
・事後学修:授業で配る資料やディスカッションの内容を振り返り,理解を深めるだけでなく,身近な問題にまで引き寄せて考え,関心や疑問を持ち続けること。授業時に課すレポートに取り組むこと。
・その他 :毎回の授業で討議やミニレポートを課す予定である。受講者は事前学習のうえ自己の意見を準備し,授業において他者の意見を傾聴,討議に加わり,それらを勘案した上でレポートにまとめ提出することとする。
・事前学修用紙,レポート用紙,レポート等返却は教養教務係へ取りに来ること。
 

キーワード

学士力,人間力,大学の理念・目標,3ポリシー,救命措置,助け合い,人道支援、実務経験教員科目 

履修上の注意

本授業では,自分と他者の意見を交換し,より良い結論にまとめ上げるという作業を繰り返します。授業前の予習,授業への積極的な参加,他者意見の尊重が本授業履修に必要となります。 

成績評価の方法

次の要素を基に学修成果の達成度を総合的に評価する。
○受講態度(ディスカッション等への積極的な参加等):20%
○授業ごとの小レポート(知識の定着等を問う): 40%
〇講義の最終に,講義全体の感想,キャリア設計を踏まえた履修計画書を作成すること。40%
 

図書館蔵書検索

必要に応じて適宜資料を配布する。 

関連科目

キャリア・デザイン,災害救援ボランティア論,障害とアクセシビリティ 

リンク先ホームページアドレス

  

備考

講義資料,自身で情報収集した資料,レポート,履修計画書をファイリングし,今後の修学のための指針として活用して欲しい。 



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