UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2019年度 授業案内
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>> 教養教育
  授業科目名
はじめての経済学 マイシラバス
  (英文名)
Introduction to Economics
  担当教員(所属)
モヴシュク・オレクサンダー(経済学部)
  授業科目区分
教養教育科目 社会科学系
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・月曜2限
  対象所属
教養教育科目
  対象学年
1、2、3、4年
  時間割コード
101033
  単位数
2単位
  ナンバリングコード
1X1-00021-0600
  最終更新日時
19/04/15

  オフィスアワー(自由質問時間)
モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること))

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
 

  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
この授業では、日常生活でよく見られる様々な基本的経済データについて、いかに解釈するかを学ぶことを目的とする。講義の前半において、経済データの収集方法と統計学の基礎を学習した後で、基本的な国内・国際経済データの読み方を習得する。同時に、学生が興味を持っている経済・経営データを調べるめに、講義の最初で学生に対しアンケートを行う。そしてそのアンケート結果に基づき、後半に学習するテーマを選択する。

  教育目標
 

  達成目標
この授業により、学生は、第一に、統計学の基礎、経済・経営データの収集方法、およびこのようなデータの解釈方法を習得できることを目標とする。第二に、MS Excelを使ったデータ処理方法を学ぶことを目標とする。

  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
前半の授業計画は次の通りとなる。(1)統計とは(統計の見方、センサスと標本調査、平均と標準偏差、比率の見方・使い方、指数の見方・使い方、季節調整等)、(2)経済成長と景気(経済成長、投資、消費、インフレ・デフレ等)、(3)経済政策(景気対策、財政政策、金融政策、経済構造改革)、(4)産業構造(産業構造、生産性等)、(5)国際経済(経済のグローバル化、世界の貿易体制、日本の貿易、アメリカ経済、東アジア経済、ヨーロッパ経済、経済協力、地域経済統合)、(6)経済関連指標(GDP、景気動向、消費関連指標、物価指数、雇用関連指標)。後半の講義内容は、学生アンケートの結果に基づいて決定する。授業では学習支援システム(Moodle)を利用。この利用方法については講義中に説明する。

  授業時間外学修
毎回の講義で選択クイズ形式の宿題を課すので行うこと。

  キーワード
 

  履修上の注意
毎回の講義で選択クイズ形式の宿題を提出すること。数学やパソコンの知識は必要ない。端末室のパソコンの数に限りがあるので,受講人数は56 名までとします。定員を超える場合は、志望理由書にて選考する。

  成績評価の方法
小テスト(40%), 期末試験(60%).

  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
使用テキスト:『経済指標のかんどころ』、発行:富山県統計協会. リンク:http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/lib/kandokoro/

参考書:『日本統計年鑑 平成31年』、発行:総務省統計局、リンク: http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index1.html (資料配布する)


  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

001510
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富山大学 SYLLABUS
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教養教育
授業科目名
はじめての経済学  マイシラバス
英語名

Introduction to Economics 

担当教員

モヴシュク・オレクサンダー(経済学部) 

授業科目区分

教養教育科目 社会科学系 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・月曜2限 

対象所属

教養教育科目 

対象学生

1、2、3、4年 

時間割コード

101033 

単位数

2単位 

1X1-00021-0600

最終更新日時

19/04/15 

オフィスアワー

モヴシュク・オレクサンダー(月曜日 13:00 から14:00(メールで事前に連絡してから訪問すること)) 

更新日  

  

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

この授業では、日常生活でよく見られる様々な基本的経済データについて、いかに解釈するかを学ぶことを目的とする。講義の前半において、経済データの収集方法と統計学の基礎を学習した後で、基本的な国内・国際経済データの読み方を習得する。同時に、学生が興味を持っている経済・経営データを調べるめに、講義の最初で学生に対しアンケートを行う。そしてそのアンケート結果に基づき、後半に学習するテーマを選択する。 

教育目標

  

達成目標

この授業により、学生は、第一に、統計学の基礎、経済・経営データの収集方法、およびこのようなデータの解釈方法を習得できることを目標とする。第二に、MS Excelを使ったデータ処理方法を学ぶことを目標とする。 

授業計画

前半の授業計画は次の通りとなる。(1)統計とは(統計の見方、センサスと標本調査、平均と標準偏差、比率の見方・使い方、指数の見方・使い方、季節調整等)、(2)経済成長と景気(経済成長、投資、消費、インフレ・デフレ等)、(3)経済政策(景気対策、財政政策、金融政策、経済構造改革)、(4)産業構造(産業構造、生産性等)、(5)国際経済(経済のグローバル化、世界の貿易体制、日本の貿易、アメリカ経済、東アジア経済、ヨーロッパ経済、経済協力、地域経済統合)、(6)経済関連指標(GDP、景気動向、消費関連指標、物価指数、雇用関連指標)。後半の講義内容は、学生アンケートの結果に基づいて決定する。授業では学習支援システム(Moodle)を利用。この利用方法については講義中に説明する。 

授業時間外学修

毎回の講義で選択クイズ形式の宿題を課すので行うこと。 

キーワード

  

履修上の注意

毎回の講義で選択クイズ形式の宿題を提出すること。数学やパソコンの知識は必要ない。端末室のパソコンの数に限りがあるので,受講人数は56 名までとします。定員を超える場合は、志望理由書にて選考する。 

成績評価の方法

小テスト(40%), 期末試験(60%). 

図書館蔵書検索

使用テキスト:『経済指標のかんどころ』、発行:富山県統計協会. リンク:http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/lib/kandokoro/

参考書:『日本統計年鑑 平成31年』、発行:総務省統計局、リンク: http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index1.html (資料配布する) 

関連科目

  

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