UNIVERSITY OF TOYAMA SYLLABUS 富山大学
2017年度 授業案内
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>> 経済学部経営学科
  授業科目名
特殊講義 ICTと未来社会を考える マイシラバス
  (英文名)

  担当教員(所属)
岸本 壽生(経済学部), 柳原 佐智子(経済学部)
  授業科目区分
専門教育科目 昼間主開講科目
  授業種別
講義科目
  COC+科目
-
  開講学期
前期・火曜3限
  対象所属

  対象学年
2、3、4年
  時間割コード
130046
  単位数
2単位
  最終更新日時
17/02/21

  オフィスアワー(自由質問時間)
柳原 佐智子(金曜3限)

  リアルタイム・アドバイス:更新日   
本講座は株式会社インテックのご協力により開催する講座である。
IT/ICTの歴史、最新動向、および将来展望について具体的な事例を交えて学ぶ。


  授業のねらいとカリキュラム上の位置付け(一般学習目標)
『IT/ICTの全体像を俯瞰し、デジタル社会を生き抜くための基礎知識を身につける』
 デジタル社会の到来により、我々の日常生活はもちろんのこと、なにをするにもIT/ICT
に関する知識が必須の時代となった。インターネットやスマートフォンの普及と歩を一にして、
買物や交通機関におけるICカードの利活用、および位置情報を活用した新たなサービスが、すでに日常社会に広く浸透している。
さらに、さまざまなモノがネットにつながるIoT時代、あるいはAIが仕事の中核を担う時
代の到来が予測されるなど、社会においてIT/ICTはますます重要な役割を担うようにな
ろう。
 本講義では、IT/ICTの発展の歴史、最近の技術や市場の動向、さらにはIT/ICTが
もたらす未来の社会像について、その知見を共有する。これにより、デジタル社会の一員として必須とされる基礎知識を身につけ、今後の生活や社会人生活に活かすことを目的とする。


  教育目標
 

  達成目標
 IT/ICTに関する基礎知識を身につけることで、デジタル社会を俯瞰する視点を持つ。あ
わせて、自身の日常生活や社会人生活において、必要なときに、必要なIT/ICTを「道具」
として使うことができる応用力を養う。


  授業計画(授業の形式、スケジュール等)
株式会社インテック寄附講義「ICTと未来社会を考える」スケジュール
4月11日(火)  「ガイダンス」
 株式会社インテック 常務執行役員 人事部長 林 弘明氏
4月18日(火) 「 IT産業史総論」
 株式会社インテック 代表取締役副社長 鈴木 良之氏
4月25日(火)  「ITによる銀行業務の変革(CRM関連)」
 株式会社インテック 常務執行役員 金融ソリューションサービス事業本部長 
 今里 直人氏
5月9日(火)  「インターネットが前提の未来」
 東京大学大学院 情報理工学系研究科教授 工学博士 江崎 浩 氏
5月16日(火) 社会 「インフラ構築技術の発展とIT」
 株式会社熊谷組 相談役 大田 弘 氏
5月23日(火)  「農業の新たな挑戦を支えるICT」
 株式会社インテック 社会システム戦略事業部 農業保険ソリューション推進部長
 桑島 伸一氏
5月30日(火) 「デジタルイノベーション 〜デジタルがもたらす市場の変革〜」
 株式会社インテック 先端技術研究所 特別研究員(プリンシパル) 中川 郁夫氏
6月6日(火) 「ITが創る未来 〜いかに価値を創造するか〜」
 オムロン株式会社 技術・知財本部 IoT戦略推進プロジェクトリーダ 竹林 一 氏
6月13日(火) 「ITが創る新しい視覚 〜色彩情報からVR・位置情報・ディープラーニングま           で〜」
 株式会社インテック 先端技術研究所 研究員(シニアスペシャリスト) 青木 功介氏
6月20日(火)  「ブロックチェーン《の・ようなもの》は世界を根底から変えるか」
 慶応義塾大学 SFC研究所 上席所員 斉藤 賢爾 氏
6月27日(火) 「『IoT』『AI』『ビッグデータ』はより良い未来を築けるか?」
 情報処理推進機構(IPA) ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 調査役 
 九州工業大学情報工学部  客員教授 田丸 喜一郎 氏
7月4日(火)  「環境未来都市を目指して」
 株式会社インテック 専務執行役員 社会システム戦略事業部長 石井 貞行氏
7月11日(火) 「先進ICTが切り拓くイノベーション 〜自動運転車(= IoT+ビッグデータ+
          人工知能) と産業構造の変革〜」
 インテル株式会社 事業開発・政策推進ダイレクター 
 名古屋大学 客員准教授 野辺 継男 氏
7月18日(火) 「 ロボットが拓く人工知能・IoT」
 ユニティガードシステム株式会社 新規事業開発室 室長
 株式会社インタラクティブラボラトリー 顧問 大槻 正 氏
7月25日(火) 「 ICT産業が目指すもの」
 株式会社インテック 代表取締役社長 日下 茂樹 氏


  授業時間外学修
各講義受講後にIT/ICTをどのように捉え、どのようなことに応用できるかを自分なり
の視点で考え、レポートにまとめる。


  キーワード
IT/ICT、デジタル社会

  履修上の注意
 

  成績評価の方法
各講義受講後に提出するレスポンスシート(※1)と期末に提出する受講レポート(※2)に基づ
いて評価する。
※1 レスポンスシート:A4用紙1枚(講義時に配付・提出)
※2 受講レポート:A4用紙1枚表裏(約2,500字程度)
※3 受講レポートと講義最終回のレスポンスシートの締切は8月9日(水)を予定


  教科書・参考書等    図書館蔵書検索
なし(配付資料あり)

  関連科目
 

  リンク先ホームページアドレス
 
  備考  

001963
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富山大学 SYLLABUS
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経済学部経営学科
授業科目名
特殊講義 ICTと未来社会を考える  マイシラバス
英語名

 

担当教員

岸本 壽生(経済学部), 柳原 佐智子(経済学部) 

授業科目区分

専門教育科目 昼間主開講科目 

授業種別

講義科目 

COC+科目

開講学期

前期・火曜3限 

対象所属

 

対象学生

2、3、4年 

時間割コード

130046 

単位数

2単位 

最終更新日時

17/02/21 

オフィスアワー

柳原 佐智子(金曜3限) 

更新日  

本講座は株式会社インテックのご協力により開催する講座である。
IT/ICTの歴史、最新動向、および将来展望について具体的な事例を交えて学ぶ。 

授業のねらいとカリキュラム上の位置付け

『IT/ICTの全体像を俯瞰し、デジタル社会を生き抜くための基礎知識を身につける』
 デジタル社会の到来により、我々の日常生活はもちろんのこと、なにをするにもIT/ICT
に関する知識が必須の時代となった。インターネットやスマートフォンの普及と歩を一にして、
買物や交通機関におけるICカードの利活用、および位置情報を活用した新たなサービスが、すでに日常社会に広く浸透している。
さらに、さまざまなモノがネットにつながるIoT時代、あるいはAIが仕事の中核を担う時
代の到来が予測されるなど、社会においてIT/ICTはますます重要な役割を担うようにな
ろう。
 本講義では、IT/ICTの発展の歴史、最近の技術や市場の動向、さらにはIT/ICTが
もたらす未来の社会像について、その知見を共有する。これにより、デジタル社会の一員として必須とされる基礎知識を身につけ、今後の生活や社会人生活に活かすことを目的とする。 

教育目標

  

達成目標

 IT/ICTに関する基礎知識を身につけることで、デジタル社会を俯瞰する視点を持つ。あ
わせて、自身の日常生活や社会人生活において、必要なときに、必要なIT/ICTを「道具」
として使うことができる応用力を養う。 

授業計画

株式会社インテック寄附講義「ICTと未来社会を考える」スケジュール
4月11日(火)  「ガイダンス」
 株式会社インテック 常務執行役員 人事部長 林 弘明氏
4月18日(火) 「 IT産業史総論」
 株式会社インテック 代表取締役副社長 鈴木 良之氏
4月25日(火)  「ITによる銀行業務の変革(CRM関連)」
 株式会社インテック 常務執行役員 金融ソリューションサービス事業本部長 
 今里 直人氏
5月9日(火)  「インターネットが前提の未来」
 東京大学大学院 情報理工学系研究科教授 工学博士 江崎 浩 氏
5月16日(火) 社会 「インフラ構築技術の発展とIT」
 株式会社熊谷組 相談役 大田 弘 氏
5月23日(火)  「農業の新たな挑戦を支えるICT」
 株式会社インテック 社会システム戦略事業部 農業保険ソリューション推進部長
 桑島 伸一氏
5月30日(火) 「デジタルイノベーション 〜デジタルがもたらす市場の変革〜」
 株式会社インテック 先端技術研究所 特別研究員(プリンシパル) 中川 郁夫氏
6月6日(火) 「ITが創る未来 〜いかに価値を創造するか〜」
 オムロン株式会社 技術・知財本部 IoT戦略推進プロジェクトリーダ 竹林 一 氏
6月13日(火) 「ITが創る新しい視覚 〜色彩情報からVR・位置情報・ディープラーニングま           で〜」
 株式会社インテック 先端技術研究所 研究員(シニアスペシャリスト) 青木 功介氏
6月20日(火)  「ブロックチェーン《の・ようなもの》は世界を根底から変えるか」
 慶応義塾大学 SFC研究所 上席所員 斉藤 賢爾 氏
6月27日(火) 「『IoT』『AI』『ビッグデータ』はより良い未来を築けるか?」
 情報処理推進機構(IPA) ソフトウェア高信頼化センター(SEC) 調査役 
 九州工業大学情報工学部  客員教授 田丸 喜一郎 氏
7月4日(火)  「環境未来都市を目指して」
 株式会社インテック 専務執行役員 社会システム戦略事業部長 石井 貞行氏
7月11日(火) 「先進ICTが切り拓くイノベーション 〜自動運転車(= IoT+ビッグデータ+
          人工知能) と産業構造の変革〜」
 インテル株式会社 事業開発・政策推進ダイレクター 
 名古屋大学 客員准教授 野辺 継男 氏
7月18日(火) 「 ロボットが拓く人工知能・IoT」
 ユニティガードシステム株式会社 新規事業開発室 室長
 株式会社インタラクティブラボラトリー 顧問 大槻 正 氏
7月25日(火) 「 ICT産業が目指すもの」
 株式会社インテック 代表取締役社長 日下 茂樹 氏
 

授業時間外学修

各講義受講後にIT/ICTをどのように捉え、どのようなことに応用できるかを自分なり
の視点で考え、レポートにまとめる。 

キーワード

IT/ICT、デジタル社会 

履修上の注意

  

成績評価の方法

各講義受講後に提出するレスポンスシート(※1)と期末に提出する受講レポート(※2)に基づ
いて評価する。
※1 レスポンスシート:A4用紙1枚(講義時に配付・提出)
※2 受講レポート:A4用紙1枚表裏(約2,500字程度)
※3 受講レポートと講義最終回のレスポンスシートの締切は8月9日(水)を予定 

図書館蔵書検索

なし(配付資料あり) 

関連科目

  

リンク先ホームページアドレス

  

備考

  



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